【感想・ネタバレ】モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか のレビュー

値引き価格 721円 (税込) 2月20日まで
通常価格 902円 (税込)

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年11月19日

ビジネスの世界で必須なモチベーションについて発送の転換を促す名著。目からウロコだった。早速可能な範囲で活かして行こうと思った。

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Posted by ブクログ 2020年01月13日

再読したがあらためて勉強になることがあった。
自身がうまくいってる時に読むのと、そうでない時で読むのでは感じ方も変わるなぁと思う

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Posted by ブクログ 2019年11月08日

企業の人事担当者や組織のリーダーやマネージャーは必読でしょう。単なるアメとムチ的なマネジメントの限界の説明に加え、本質的に人間のモチベーションを高める考え方やそれを実際の制度の中に導入する時の考え方などがわかる。2010年初版発行の本だが、今なお色あせない考え方だと思う。

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Posted by ブクログ 2019年05月05日

21世紀の働き方を問う本だと思う。

内発的動機が結果として、世界に価値あるサービスを提供し、それが自己の成長にもつながる。20世紀のルーティンワークがビジネスマンの主体業務であった時代とは大きく違う。結局、歴史や時代背景を通して、今の自分のいる立ち位置を理解することがよりよく生きようとする姿勢にも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月25日

モチベーション理論の現在とそこに至るまでがよくわかります。最後のほうでは、参考にある書籍を紹介するなど、実践につながる丁寧な配慮もあります。
モチベーション3.0を受け入れられるかどうかは、自身がタイプIかタイプXかでも変わってくるのかもしれません。

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Posted by ブクログ 2017年09月24日

日頃の仕事において見直すべき点が多々ある。
直感的に気づいていたことを、科学的に、体系的にまとめ、実践につなげるもの。

・アルゴリズム:論理的帰結を導くために、既存の常套手段を用いる仕事
・ヒューリスティック:柔軟的な問題解決や創意工夫、概念的な理解が要求される仕事
・外的な報酬:遊びを仕事にする...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年07月20日

人を動かす「動機」は、信賞必罰、成果主義のモチベーション2.0から、内面から湧き出るやる気に基づくモチベーション3.0へ。お金でも地位でもなく、人の気持ちをドライブするもの。みんな薄々気づいていることを明確に示してくれる本。

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Posted by ブクログ 2016年07月13日

教育の現場においても、企業においても非常に多くの示唆がある有益な書籍であった。内発性動機について書かれており、非常にわかりやすい。

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Posted by ブクログ 2016年02月10日

アメリカのベストセラー作家が、人間を行動にかりたてるモチベーションを研究した本。20世紀のルーティンワークでは有効だった外的な報酬と罰を中心に構成されたモチベーション2.0の本質をまず述べている。成果を減少させ、創造性を破壊し、好ましい言動を阻害するとしている。21世紀で必要なものはモチベーション3...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年07月20日

人を動かすためのOSがある。
・モチベーション1.0:生存を目的
・モチベーション2.0:アメとムチ=信賞必罰に基づく
・モチベーション3.0:自らのやる気に基づく

これまではモチベーション2.0の管理が通用してきた。
21世紀になり産業構造が変化、創造性が必要な仕事が増えた。アメとムチは創造性を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年03月31日

新橋の書店で衝動買い。まあまあ面白かった。

モチベーション1.0は本能的動機、2.0は飴と鞭による賞罰の動機。そして本書のメインである3.0は、自律性(自発的と訳した方が良いと思った)、熟達を目指す、目的や意義からなる三つの内的動機。

2.0と3.0の長所短所をそれぞれ述べ、内的な動機によって熟...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年02月28日

現代のモチベーションの仕組みを科学的に記述している。重要なことは自律性、熟達、目標である。金銭は社内外で公平であれば、後は自分の裁量でできるか、熟達するに値するか、目標に沿うかが大事。

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