【感想・ネタバレ】82年生まれ、キム・ジヨンのレビュー

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娘たちにも勧めました

かぷちいの 2019年04月23日

私は1962年生まれですが、他の方達のレビュー通りあるあるの連続で、自分のこと、姉のこと、母のこと、祖母のこと…次々に思い出しては胸が締め付けられました。

私の父は農家の長男でしたが、6人きょうだいの末っ子でした。
きっと祖母は男が生まれるまで子どもを産まなければならないと必死だったのだと思います...続きを読む

母が私を産んだ時には「また女か」と一言言っただけで父は行ってしまったと言っていました。
優しい人だったにも関わらず。

私たちの時代はもう男女差別など無いのかと思っていましたが、就職した途端に男性の部長に「結婚することが決まったら早めに報告してくださいね、次の人を探さないといけないので」と言われ、呆れるやら悲しいやら。
また同じ学歴、同じ年齢でも女というだけで能力に関係無く給与が低いと知り愕然としました。

その何年か後にやっと男女雇用機会均等法ができましたが、私は結婚し引っ越さなければならず退職しました。

結婚する前はとてもフェミニストだった彼氏が、「夫」となった途端に私を見下すようになり、支配下に置こうとしました。
また義父は「うちの家系は代々男中心で家の中はやってきたから、嫁に来た以上あなたもそれに従いなさい。たとえ男が間違ったことを言っても女が黙って言うことを聞いていればうちの中は丸く収まるのだから、反抗せずにいなさい。」と言われ、「今は男女平等の時代です。」と反論したら鼻で笑われ、「社会と家の中では違うんだよ。」とまで言われ悔しい思いをしました。
義母は泊まりの外出は義父の許可が無いとできず、残念そうでしたが口答えもほとんどできないようでした。
その家ではあからさまな女性蔑視発言も日常的にあり、義母は耐えていましたが私は時々我慢できず爆発していました。
1〜2年おきに急性胃腸炎なっていたのは、後から考えるとストレスだったのかなとも思えます。

私の娘2人はそれぞれ素敵な人を見つけて無事結婚しましたが、家庭のために退職したり、転職したりしています。
幸せそうではありますが、本当はもっと好きな仕事をしていたいのではないかと思ったりもします。

孫娘が大人になる頃までには、女性が結婚後でも自己実現できるのが当たり前の世の中になってほしいと切実に願っています。
そのためにも1人でも多くの人にこの本を読んでほしいです。

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Posted by ブクログ 2020年05月23日

こっそりネットでフェミ叩きをしている人(それに実は賛同している人)、レディースデーの文字を見るたびに男尊女卑に懐疑的になる人、冷やかしの気持ちでもいいから読んで見てほしい。
そして、多くの女性にとってはこれは人生の追体験になるに違いない。私自身も言うまでもなく、キム・ジヨンだ。

新刊に関心が無くて...続きを読むもこのシュールレアリスム風の表紙には見覚えがあるだろう。韓国で大ベストセラーになったフェミニズム小説である。日本と韓国はジェンダーギャップにおいては似たような状況と言われているがそんな隣国でこの本がベストセラーになっていることは非常に喜ばしく、また羨ましい、と思う。
解説も短いながら韓国国内のフェミニズム運動の流れが簡潔に記されており。読みごたえがある。韓国は確実に変わってきているのだ。
最後に、解説を読むまで気づかなかったが本書の作り自体が強烈な「ミラーリング」になっているのだ。
そう考えると表紙の装丁はかなりの皮肉と言えるのではないでしょうか。

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Posted by ブクログ 2020年05月14日

導入部分は少し戸惑ってしまったが、
数時間で読み終えるほど面白かった。
様々な思いが綴られていることや
日本に状況も考えながら読み進めた。
とても面白く伝えられており、
storytelling と同時に女性の現状を伝えているもので刺激になった。

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Posted by ブクログ 2020年05月10日

2020.02.08

国を越えた。
地続きの価値観だったのだ。

読み進めながら驚いたのは、
自分の人生を誰か見ていたのでは…と思うような
苦い共感の連続だったこと。
しんどくて一気に読めなかった。

あまりにも日常すぎて。
どんどんどんどん麻痺していた。
いや、鈍くなるのが生きる術になっていた。...続きを読む
気にしていない「ふり」を続けていた。

誰も彼も罪の意識なんて無いままに、
人を傷付け、人の人生を歪めることが出来てしまうのかもしれない。
悪気はない、皆やっている、で免罪になるのか。
誰が悪いのだろうか。
誰かを責めることで、何かが解決するだろうか。
もはや、何が罪なのかも分からないほど、
日常に溶け込んでしまっている。

忘れたい、直視したくない、
小さな、薄い、でも、積もり積もった沢山の傷たち。
気にしない気にしない、は自己防衛反応だった。
笑って生きていても、過去のトラウマはふとした拍子に襲い掛かってくる。
今まで受けた性被害は、大なり小なり全て忘れる事が出来ない。
忘れたくても忘れられない。

傷は、小さなようで、とてつもなく、深い。

かさぶたを剥がすように
押し込めていた感情が溢れ出すので、
女性の方は、覚悟して読んで下さい。

本の中で、ただただ淡々と、
とある女性の人生が語られる。

表紙の、顔の無い女性は、
まさしく、あなたかもしれないし、
あなたの隣にいる人かもしれない。
あなたの妻かもしれない。
あなたの娘かもしれない。

遠くの国の誰か、かもしれない。

顔、は何を表徴するのか。
氏名、は何を。。

それでも、登場する先輩女性たちの、
逞しさ、優しさ、朗らかさに胸を打たれる。
母もそうであったように、私もこんな風に生きていきたい。
暗鬱とした本ではない。
希望を感じる一冊だと思う。

本を読んで、今後の人生が変わるかどうかは、
その人次第だけれども、
とりあえず万人に読んで貰いたいので、
中学・高校の教科書あたりに推したいくらい。
配って歩きたいくらい。笑
男性にこそ、お薦めします。

巻末の解説で語られる、登場人物の氏名に関するミラーリング手法に息を呑んだ。
物語はフィクションだけれども、これは現実だ。

話は変わるが、高校生くらいの頃、
10年経てば、夫婦同姓の違憲判決が出て法改正になるだろう、
となんとなく明るい将来を夢見ていた。
時代の変化は、まだまだ遅い。

この本が沢山の方に読まれることで、
アジアの一国が投じた小石が、
世界に広がる波紋となることを願います。

言葉が縦横無尽に国境を越えて行ける時代に生まれたことに感謝します。

大きな波でなくとも、漣のようなジャブからでも、
世界は変えられる、はず。

「82年生まれ、キム・ジヨン」
チョ・ナムジュ
筑摩書房(2018)

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Posted by ブクログ 2020年05月10日

生まれながらにして女性が果たすべきと考えられてきた行動や概念、これを宿命という簡単な一語で終わらせるのは余りに酷だ。このような境遇の差別について社会や男性に対して向けられるべきものが女性同士で世代間や所得間などで分断を生み出している現実、わかってはいたけれど改めてハッとさせられた。

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Posted by ブクログ 2020年04月10日

自分も同じような経験を実際してきたのと、両親とかぶるものもあり大変共感できる内容でした。
男はお金を稼いで家ででかい顔をしてえらそうな態度ですが、家事労働は休みなく24時間、お金はもらえませんが労働を金銭に換算したらすごい金額になります。
日本はいまでも結婚したら女性が姓を変えるのが当たり前と考えら...続きを読むれていますが、よく考えればなぜ?と思います。面倒だし、お金もかかるし
韓国よりジェンダー指数も低い日本の女性はどうして大きな運動を起こさないのでしょう
このまま男性社会をただ享受するだけなのでしょうか。
日本は、アジアで、いや世界でも男女の均衡がとれていない社会的な後進国だと思います。

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Posted by ブクログ 2020年04月10日

そんな話題作だったんだ。
知らないで読んだのだけれど、
そう、だれもが感じる女性であることでおきる差別、
おばあちゃん、お母さん、娘82年生まれ、それぞれの世代の差別の変化もよくとらえられている。
今も差別は続いていて、それは、やはり男性には理解しがたいものなんだろうな。
甘んじて許容するものがある...続きを読むから、悪くないものであるかのように言われることもあるけれど、でも、どこかで、許しがたいと思っている私がいる。

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読むべき一冊

大庭葉蔵 2019年11月12日

フェミニストもミソジニストも読んで最低一晩は考えるべき一冊。
成長が限界にきた現代社会にあって女性の社会的なあり方は全ての人の問題だ。
10年後、20年後により良い社会になっていることを望みます。

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Posted by ブクログ 2020年05月28日

主人公とほぼ同年代の日本人の私にとっても
あるあるな話の連続だった。

物心ついた頃から変質者を
うまくかわす術を身につけ、
年頃になれば望まぬ妊娠の心配をしながら
彼氏とうまく付き合い、
社会に出れば仕事ができても
可愛げのある女性を演じ、
仕事を軌道に乗らせると同時に
結婚と子作りを進行させなけ...続きを読むればいけない。

うん、たしかに文字に起こして改めて見ると
女性の人生ってなかなかのハードモード。

理不尽なことだって山盛り。

本の中で子供を持ちたいのだけど、
仕事の両立との中で悩む主人公が
何とかなるよ!と気楽に励ます夫に対して
「じゃああなたは子供を持つことと引き換えに何を諦めるの?」と聞く場面が特に印象的だった、というかまさにこんな疑問をわたしは脳内で夫に投げつけた。

男は想像ができてないだけで
悪気があるわけじゃない、
女だってイヤイヤ子供を持つわけじゃない、
自分が犠牲になってるなんて思いたくない。

だけど女性の負担あまりにも大きすぎるよ。
肉体的にも精神的にも。

専業主婦がデフォルトな昔の話ならいざ知らず、
いまは共働きがデフォルトなのに、
この部分の負担ってなかなか変わらない。

でも世の中は「バリキャリ」や「ワーママ」であることがもてはやされ、仕事も子供もオシャレもこなしてる一部のとっても頑張ってる女性たちが平均的な女性であるかのような錯覚に陥る。
こなせない自分は出来てない劣等感に苛まれる。

でもこういうインスタの中で輝く女性は一部なんですよ!普通じゃないからみんなが憧れるんです。
その人たちだって笑顔の裏では相当な苦労や妥協や諦めがあるはず。

もう、とにかく女性は生きにくいんです!!!

この本がこんなに話題になるのは、徐々に世の中も変わって来ていて、いま生まれた女の子たちが歩む人生はわたしの歩んできた女性としての人生より随分生きやすいのかともしれない。(そうであってほしい)

でも、上司が、仕事仲間が、パートナーが、
ちょっとでもこういう女性の生きにくさを知ってほしい。
そして少しでも共感してくれたら、それだけでも救われることは沢山あると思う。

この本は男性にこそ読んでもらいたい。



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Posted by ブクログ 2020年05月20日

淡々と書いているのが良い。
韓国のどこにでもいるような女性を主軸に置き、彼女を取り巻く環境から、女性の受ける不当な扱いをきっちり描いた告発文。

考えさせられる。
韓国は女性を中心に立ち上がって、社会現象になった。
日本では女性が女性のために立ち上がれるだろうか。日本の女性は文句を言いつつ、無意識で...続きを読む男性優位は仕方ないと思っている傾向がある気がする。
日本の女性にこそ読まれるべき小説。

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Posted by ブクログ 2020年05月13日

最後の章の終わりに愕然とした。
一種のホラーのような絶望感。

"「でもね、世の中にはいい男の人の方が多いのよ」"
この言葉と、この作品自体が国内外でヒットしている事が、希望であると思いたい。


追記
著者あとがき、日本の読者へのメッセージ、解説、訳者あとがき、どれも読み応えの...続きを読むある内容なのでこちらも必読です。

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Posted by ブクログ 2020年05月06日

どこの話?いつの話?82年生まれ?いやいや、今でしょ?と問いながら、複雑な気持ちで読みました。小説ではなく、ノンフィクションに感じました。日本でも、女性なら誰でも経験したこと、そして、残念ながら、これから生まれて来る子供たちが経験することなのかもしれません。誰かが誰かに代弁してもらうのではなく、自分...続きを読むの声で言葉で自分の気持ちを伝えられる日が来ることを祈ります。

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Posted by ブクログ 2020年05月06日

女性という職業は大変なんですが、たぶん女性に生まれてみないとわからない。男性という職業が、男性にうまれてみないとわからないように(笑)。だから、この小説、男性が読んで果たしておもしろいかな?こういうのが女性を疲れさせてるんだなあ、ぐらいの気持ちで読んでいたらいいけど、「で、結局、男が悪いって言いたい...続きを読むんでしょ?」…普通の男性は、そう思って最後まで読まないかも。そして世の中は普通の男女で大部分が構成されているもんね。
個人的には、病んでるふりしてでもこんなセリフが言えたらすっきりするな。

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Posted by ブクログ 2020年05月04日

韓国の女性が社会でどのような扱いを受けてきたのか分かる本。日本にも共通している部分もあると思う。後書きでのべていた部分で、東京よりもソウルの方が妊婦や子連れに声をかけてくれて優しいと感じていたからショックだったという部分が印象的だった。また、ジヨンの母がジヨンの妹を諦めた部分は本当に胸が苦しくなった...続きを読む。息子を産まないと責められる社会で、母は妊娠のたびに自分を責めていたと思う。また夫の「縁起の悪いことをいうな」というシーンがとても腹がったし、ジヨンの夫が家事を“手伝う”ものだと認識しているのにも男女の差を感じた。彼らは何気なく、傷つけるつもりなどなく言っているのかも知れないが、その言葉は一生彼女たちの心に忘れられない傷を残しただろう。祖母世代、母世代、ジヨン世代で、社会の状況も異なるが、これから韓国の女性たちが少しでも生きやすい社会になればいいと願っている。

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Posted by ブクログ 2020年05月04日

小さいこと、当たり前のこと、受け入れるべきことではなかった。根深い女性としての差別に対してやるせない思いに身につまされる。男性は男性で生きづらい。どちらも理解できるといい。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年05月02日

読み終わった頃に、ちょうど岡村隆史ANNでの発言について知って、より一層に思うことが多くなった。
文章全体がキムジヨン氏のかかりつけ精神科医のカルテという形になっているしかけ、ミラーリング、今までにない読み心地。感情的になり過ぎない文体、第三者からの目線で見ることで、静かな憤りややるせなさが逆に浮き...続きを読む彫りになる。

キムジヨン氏が直面する様々の理不尽に対して、「自分はあのときどうだったか」を、考えずに読める人はいるのだろうか。搾取される側、差別される側である立場になった事が一度でもあるならば、難しい。読むのが辛くなる人も多いだろうな、私もそうだった。

その人が、その人として生きる事が、なぜこんなにも困難なんだろう。
考えて、発言して、行動していくしかない。この本がベストセラーになる世界に生きているのは希望だと思う。

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Posted by ブクログ 2020年04月28日

女性が読むと共感する部分がかなり多いのだろう。
自分は男性だが考えなくてはいけないことが多いと感じた。
書かれていることは韓国の話ではあるが日本も似た社会であり、共通する問題を抱えていると思う。
日本より韓国の方が市民の感度が高い社会であるため、このmetoo運動が巻き起こっているのだろうと感じた。

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Posted by ブクログ 2020年04月27日

この男女の不平等差について読み進めるのが辛かった。
女性が共感・喝采し、男性が反発している様子がありますがそれも現代の現実。

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Posted by ブクログ 2020年04月26日

自分の経験と重なり、昔感じた違和感や不快な気持ちが呼び起こされ読むのが大変苦しい。しょうがない、自分が我慢すれば良い、雰囲気を壊してはいけない、とりあえず笑っておこう、そんな「立ち向かえなかった私」を突きつけられました。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年04月26日

非常に考えさせられる小説だった。途中から、これ、小説なの?調査報告書みたいになってきたよ?と思ったけど、それも計算に入っているようだ。
82年生まれの韓国の女性が、男性と同じように自己実現しようとすることがどんなに困難だったかが描かれている、いわゆるフェミニズム小説。日本の小説で、ここまではっきりと...続きを読むフェミニズム的な小説は読んだことがない(あるのかな?)。
82年生まれというと、団塊ジュニアに近い私より少し下の世代だが、日本の団塊ジュニアも同じような状況だと思った。団塊世代の母親は、少しずつ世の中が変わり、何も考えずただ舅・姑と夫に尽くす世代ではないにせよ、妻であり母であることを最優先にさせてきた世代。内助の功とか言われ、競争社会で出世を競う夫を支えなければならなかった。その代わり、自分の娘には男性と同じように自己実現してほしいと願った。(私自身もぴったりそれにあてはまる)。
さて、82年うまれの彼女たちは(または日本の団塊ジュニアたちは)、男子と同じように大学に進学し、社会で活躍したいと願った。チョ・ナムジェは身の丈に合った大学に入り、一生懸命勉強して会社に入った。就職活動でも、仕事でも、女性だからという理由で困難が付きまとう。セクハラも、盗撮(!)もある。信頼していた男性も、いざとなったら男性社会を守ろうとする。
そして、結婚と出産。
仕事を続けながら、結婚・出産・子育てをつつがなく行うのは、本当に大変なことなのだ!(声を大にして言いたい!)それが当たり前にできても、誰もほめてくれない!女性はそれが当たり前だから…。それどころか、子どもを犠牲にしてまで働くべきではないと非難されたり、職場では男性と同じように働くことができずに肩身の狭い思いをする。そういう思いをするのは常に女性なのだ!私には、とてもとてもとてもよくわかる。
とてもとてもとてもよくわかる!と思った人がたくさんいたから、この本は韓国で売れまくった(らしい)。そして、日本で医大の入試で女子学生が不利に扱われていたことが報道されると、日本も同じか!となった(その通りだ)!
途中が「調査報告?」という感じなのだが、最初と最後がおそろしく、この状況を問題だと感じ、男性である自分も女性の立場を理解し行動しようとする夫や主治医の本音も、恐ろしく、深い闇を感じる…。

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