【感想・ネタバレ】陰陽師 玉手匣(39件)のレビュー

レビュー

Posted by ブクログ 2012年02月04日

まさかまたこの世界観に触れられるとは思ってもみず。
前シリーズの終結の仕方から、こういった展開になろうとは誰が予想出来たか。

今までの趣向を押さえつつ、息子大プッシュな所は新鮮味が。
個人的には、清明と博雅で事件の解決なぞをやってほしい所。

しっかし、真葛もすっかり母親役になったね…

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年12月05日

まさかの陰陽師の続編!
偶然見つけて喜び勇んで買ってしまった。
陰陽師も、途中から原作と別な感じで岡野さん独自の「陰陽師」になってしまった気がしたけど、これもそんな感じ。
でもおもしろいし絵が綺麗!!!

中身を理解するにはあと何回か読まねばならないけども。。。

また買う楽しみが増えた!...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年08月30日

あまりに難解になってきて、どうしよう…という感じだったのですが、この巻はちょっと戻ってきてくれた感があります。
マキモノが私の心を代弁してくれてるみたいなところがあり、私も鬼な晴明さまも、そして女装な博雅どのも大好物です。
そう、鬼を退治するのも陰陽師の役目ですものね。
歌舞伎になるそうで、そのポス...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年04月01日

前回に引き続き、やっぱり若子がかわいい~♪
盗賊の話がどうなっていくのか、満仲とか頼光とか登場してくるのかなぁ、つづきが楽しみ

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年01月08日

出ているのを知らなくて、今になって買いました。前作は全部揃えたので。
相変わらずの不思議な独特の雰囲気の漫画。そこが好きなんだけど、今度は子供の和子くんが出てくるので和む。
なんだか息子にほっぺのぷっくり感が似てるから余計に和む
次巻も楽しみ♪

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年06月24日

岡野版陰陽師復活です。
もう、本当に夢枕 獏の原作からかけ離れたところにきてしまいました。でも、こっちはこっちで大好きです。

今回は、晴明の子どもと真葛が中心になってくるのかな?
特に真葛は、ほとんど、この物語の作者の様に、全体を支配している感じがします。

前の陰陽師は、男性の魔術師の論理で動い...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年03月12日

晴明や真葛、その子・若子たちが紡ぐ新たな物語が始まりました。
あの、陰陽師の世界を再び読むことができて、うれしいな。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年10月02日

大江山の鬼退治のお話が、、、またスケールの大きなことになったものよ。
大地と地球と古代と丹波と。もう何が何やら、どこに向かっていくの!?

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年06月28日

腐女子、マキモノ説全開(笑)
そして、振られてガーンってなってる博正が、なんともかわいらしいです。

うーん。このお話で、晴明を歴史から消してしまうつもりなんでしょうか。
玉手匣全体の構成というのは、あるのかなぁ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年08月19日

またまた、不思議な世界が展開してきましたよ。
晴明さまはどこへ行ってしまうのか、そして博雅も・・・。
晴明を退治してしまうのか?頼光一行。でも、それぞれのキャラも何やら楽しいけど・・・。
若子さま、大丈夫、パパ似のイケメンになるから!期待してるわ!

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年04月04日

これ、真葛の書いた同人誌だと思ったりしています。
そして、マキモノが、腐女子(笑)

まぁ、実は、源氏物語も第2部とかはそんな話なのかもしれない。

もう、大きな流れはこないのかな。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年02月10日

博雅の天然が光る1冊です。
まあ、博雅、いつも光っているんですが……。

「返しに来るなら…なぜ盗むのだ?わからん」

のシーン、知っている展開なのに大爆笑してしまいました。そして、なーんも考えずに笛を吹き続けるという……。素敵だ。

さて、このお話、でも、どうやってたたむんだろう?うーん、いろんな...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年06月12日

博雅が表紙!!
普段はきりっとした男らしい精悍な顔つきの博雅ですが、この表紙は大好きな篳篥(ひちりき)を演奏中・・・ということで、どこか福福とした、幸せそうな顔をしています。

そういえば、”玉手匣”は全体的に淡いライン・色使いですが、それが若子の冒険の内容と合っているような気がします。
陰陽師自体...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年11月21日

安定の美味しさ。人間、だけじゃないものをヒョイっと描いてくれる安心感があります。漫画の表現可能性もヒョイっと。

葦救済活動かー。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年02月26日

いつも見ている新刊の発売日を確認していると・・・。え?って感じに。

ともかく購入して読み、あとがきを確認してみると・・・。

原作者さんからと、出版社さんからの依頼だと断れんね。

しっかり主人公は、子供に移ったようだし、まぁいいじゃないんでしょうか。

これからも期待です。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年01月23日

いつのまにやら、続編が始まっていたのですね。

獏さんの原作とはどんどん離れたけれど、これはこれで良し!です。

朔ちゃん(若子)、いい味だしていますね。成長が楽しみです。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年01月11日

前シリーズ(なのか?)の大ファンだったので、即購入。
岡野玲子先生の描く絵は本当にすばらしいです。

そして・・・話が難しい。若子が出てきて少しわかり易くなるかと思った私が浅はかでした。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年01月05日

発売日に買いに走りました!

13巻で終わりかと思っていたのだが、続編を書き始められたようす。
この方の作品は、細切れで読んでもおもしろさが半減するので、まとめて読む。

眠りについていた晴明が目覚める。ある説話と、琵琶牧馬をめぐってお話しが動きはじめる。ある説話は、どこかで読んだことがある、と思っ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年01月03日

相変わらず原作を離れて難解な印象だけれど、あとがきで東北も含めてたくさんの想いが込められていることを知る。美しい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年12月31日

また頂けるなんて。楽しみすぎて死ねる…!!陰陽師は墓場まで持っていくバイブルです。楽園。玉手匣はまだまだこれから、ですね。重厚過ぎて、読み解くのに何年かかるのか…いやそうではなく、読むたびに新しく訪れのある作品であり、とにかく愛しています。

このレビューは参考になりましたか?