【感想・ネタバレ】二重標的(ダブルターゲット) 東京ベイエリア分署 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年12月20日

ふたつの事件がどこでつながっているのか?
ぜんぜんわからなかったのに、何か引っかかる…で、接点を見つけ出す!お見事です。
安積さんはいろいろ考えたり 落ち込んだりするけど わりと前向きなキャラクターなので好きです。シリーズでいっぱいあるので 楽しみです。(*^^*)

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Posted by ブクログ 2018年01月09日

本シリーズは長くて手をつけられずにいたが、2018春に「潮流」がドラマ化されると知って読み始めた。
カーチェイス・銃撃戦・毒殺事件・刺殺事件と、序盤から事件が盛り沢山。
分署故の苦労や、本庁↔︎所轄の立場、階級を重視する警察組織についての描写が面白い。
須田のキャラがお気に入り。一方、相楽の傲慢でせ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年07月27日

2012.7.26
東京ベイエリア分署
安住班1
速水もでてきた。
読むのは2回目。やっぱりいい~
何度読んでも面白い、横山秀夫みたいに。

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Posted by ブクログ 2011年12月28日

なるほど。ダブルターゲットとはそういう意味だったのね!納得。シリーズの第一作とは知らずに順不同で読んでいるけど、十分おもしろくわかりやすい。あとがきにもあったが、実力者のわりに受賞経験のなかった作者が「隠蔽捜査」で受賞を果たしたとき、共に仕事をしてきた編集者たちが泣いて喜んだそうだ。ラジオでも作者が...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月29日

ずいぶん昔の作品なので、テレクラとか正直私もイメージが湧かない。若ぶるつもりじゃなくて、ブームだった頃にそのメインの年代ではなかったから。それでも、ドラマで観ていたおかげか、車や小物等に年代を感じつつもさらさら読めました。安積さんの心理描写が細かくて、繊細な人なんだなぁ、と改めて。須田さんがはもう、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月17日

安住班シリーズの最初の本。
この作家さんの本は働く中年の心情を上手に描写していて面白い。
たわいない刑事同士の細かい言葉のやりとりにも安住係長の気持ちを描写している部分に同感する。
主人公の中間管理職の辛い立場に共感しながら読むので、ストーリーにも入りやすく楽しく読める。
内容も警察小説だが分かりや...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月28日

安積シリーズの第1作目。安積さん素敵です。交機の速水小隊長や鑑識の石倉係長、魅力的なベイエリア分署の面々の活躍に期待が高まります。

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Posted by ブクログ 2016年12月24日

久しぶりに再読。大好きな今野敏の大好きな安積シリーズ第一弾。やっぱり好きだな。二重標的は、トリックこそ派手ではないけれど、安積さんが格好良くて惚れる。おっさんサイコー!ドラマ見てなかったけど、配役のイメージ違いすぎて見る気も起きぬ。あんな小奇麗ではない。

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Posted by ブクログ 2016年08月07日

今野敏の他のシリーズの中でも、この安積のシリーズは、特に互いの人間関係の描写が多い気がする。なので、ストーリーよりも時折そっちに気を取られて、というか、思考を邪魔されてしまうことがあるのが難点かも。とはいえ引き続き読み進めます。

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Posted by ブクログ 2015年01月12日

20年も前に書かれたものでも、ほぼ違和感なく読めるのがすごいな。気になるのは「パソコン通信」くらい?
安積さんは本当にいいキャラクター。冷静で思慮深くて、でも人間味があって、みんなに慕われている。こういう上司がいいな。

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Posted by ブクログ 2014年11月02日

1996年にハンチョウが書かれたのか
ネットもなく見知らぬ相手と連絡を取るコトが
当時はコノ方法が新しかった
さて、動機・アリバイに最適な方法を計画した
割に、実行者に・・・

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Posted by ブクログ 2013年12月17日

文庫では安積班シリーズの初めのはず(自信がない)
1996年に頚文社文庫で出ていて、2006年にハルキ文庫でもう一度。
よそから取り寄せていただいてやっと読めました。

動きがあってからのスピード感は期待通り。
いつものメンバーも、また憎まれ役も鮮やか。
速水隊長がまたいい!!
(速水隊長でスピンオ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月30日

東京ベイエリア分署篇第1作。

謎解きよりも警察内部の人間関係や確執に焦点を当てた内容。主人公の安積警部補がとてもいい。押し潰されそうな激務の中でも、人としての尊厳や優しさを守ろうとする、一本筋の通った人物として描かれている。脇の刑事たちも個性的でおもしろい。今後の展開に期待度大。

安積班シリーズ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年09月25日

同シリーズの途中の本から手を付けてしまったので、シリーズ1作目から改めて読み直し。文章のテンポがいいので、ぐいぐい読み進められました。初版が意外と昔だったので、びっくり。ほとんど違和感ありませんでした。とりあえず、シリーズ読破めざします。

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Posted by ブクログ 2019年08月07日

シリーズ第1作。こんなこともってとこまで心理描写しているのが良い。頑固だけどユーモアのある主人公は良し。

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Posted by ブクログ 2017年09月14日

「安積班シリーズ」の1作目
最近の著者の作品とは、かなり毛色が違います
設定の古さも感じますが、内容も銃撃戦、カーチェイスと派手
登場人物も、くせ者揃いでした

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Posted by ブクログ 2017年06月21日

11年ぶりの再読。
初読の時の感想は、イマイチだったように思う。
しかし今回は直前に、班員のそれぞれの活躍を描いた『神南署安積班』を読んでいたので、各メンバーの性格・特徴が、より分かり、興味深く読むことができた。
二つの殺人事件の隠された謎を巡り、捜査方針を異にする本庁の捜査員を安積たち。本庁と所轄...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年01月08日

東京湾臨海署(ベイエリア分署)の安積警部補のもとに、殺人事件の通報が入った。若者ばかりが集まるライブハウスで、30代のホステスが殺されたという。女はなぜ場違いと思える場所にいたのか?疑問を感じた安積は、事件を追ううちに同時刻に発生した別の事件との接点を発見。繋がりを見せた二つの殺人標的が、安積たちを...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年09月30日

2015/9/29
ドラマ安積班シリーズの原作。
今野さんドラマ化されまくりやなー
ドラマは見てないけど主役の安積さんが佐々木蔵之助という知識はあるのでそれで再生。
蔵サマ素敵です。
まだスタートだしなんとなく印象薄いかな。

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Posted by ブクログ 2014年02月01日

 ドラマ『隠蔽捜査』を観たことを切欠に原作『隠蔽捜査』『果断(隠蔽捜査2)』『疑心(隠蔽捜査3)』『初陣(隠蔽捜査3.5)』読んだところ、とても面白かったので、今野敏さんの他の作品も読んでみようと、これもドラマで観たことがある『ハンチョウシリーズ』を仕入れてきた。

 次々と息つく暇もなく連続して起...続きを読む

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