【感想・ネタバレ】新世紀エヴァンゲリオン 14巻のレビュー

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堂々完結

よっちゃん 2020年12月31日

マンガ版では、状況の背景やキャラの心情等を説明してくれているので、長年の疑問が色々解けた。エヴァとはそう言う話だったのか。人の世は人の決断や覚悟が作っていくもの。考えさせられた。

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長い夏が終わりました

壱号機 2015年04月18日

Aの表紙に加藤あいが載ってた頃から、何年経ったでしょうか。限定表紙や限定フィギュア付単行本を買いに並んだり、あれこれ推測したり、新劇場版が始まったりと、色々、思い出がある作品です。貞本エヴァの続編はなさそうですが、この期待は裏切られても悪い気はしませんね(笑)

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Posted by ブクログ 2015年03月16日

旧劇と比べて漫画っていう媒体の為かキャラクター達が心情を喋ってくれるのでかなり分かりやすくなっていた。
どちらがいいという話ではないしどっちも面白いです。

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Posted by ブクログ 2014年12月17日

エヴァの新映画”序・破・Q”は未見の
おっさんです。
旧劇場版までの分は少なくとも自分の中では
補完されましたね、この作品で。
もちろん全ての意味が分かったわけでは
ありませんが、掛け値無しに良い作品でした。

旧劇場版を見て「イデオンだなあ~」的
感想を持ちましたが、この作品を読んで
その時代より...続きを読む前に進んだんだなあ~・・・
と^^;

とにかく完結。お疲れ様でした。

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Posted by ブクログ 2014年12月09日

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のコミカライズ最終巻です。ここまで20年程時が過ぎたそうです。長かったですねー。お話はテレビシリーズ+と以前の劇場版を含めたような流れです。すっきりした終わり方だったので、呆気ないような気もしますが嫌いではないです。というか、この終わり方を子どもの時に見たかったですね...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年12月07日

サード・インパクトが人々のATフィールドを内側から破壊していく。
他人と自分の境界のなくなったLCLの海で、シンジは綾波の世界に別れを告げる。
他人と融合することで苦しまない世界に安住するよりも、他人と触れ合うことで傷つきながら成長していく道を選ぶシンジ。
TV版、映画版、様々なエヴァンゲリオンが、...続きを読むそれぞれ別のパラレルワールドで成立していることを示すような暗示も随所に見られる。

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Posted by ブクログ 2014年12月06日

『他人の存在を今一度望めば、再び心の壁がすべての人々を引き離すわ。

再びA.T.フィールドがあなたを閉じ込めてもいいの?

他人という恐怖がまた始まるのよ。』

ついに終わってしまった…。
20年か、長かったなぁ。相当待たされたな。まだまだ、映画も待たされるんだろうなぁ。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年12月06日

ハッピーエンド。旧劇場版でも描かれていなかった、サードインパクト後に改変された世界と、新劇場版につながるエクストラステージ。面白かった。

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Posted by ブクログ 2014年12月01日

そういえば、あれから何年たったんだろう。内向的な僕らが成長していく上で、向き合う壁と面と向かって無意味に本気でぶつかったような気がする。

傷つけるのは嫌な癖に自分が傷つくのは厭わない馬鹿な人らのことたちを思い出した。

漫画版はアニメではコンテキストとしてしまって置いてけぼりな部分を一つの解釈とし...続きを読むて丁寧な作りだったと感じた。

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Posted by ブクログ 2014年11月29日

貞本版エヴァが完結しました。
よい読後感ですが、使徒ってなんだったのかなどの解説がないところが物足りませんでした。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年11月27日

やっぱ表紙はこっちの方が好き。
常夏のセカンドインパクト後の世界に、ついに雪が降った。
時計の針は、進んだ。

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Posted by ブクログ 2014年11月27日

終わった・・・
ビックリするぐらい綺麗に完璧に気持ちよく完結を迎えた漫画版エヴァ。
シンジの最後の決断の理由もエピローグも納得の展開。

が・・・
しかし・・・
追加エピソードで更なる謎が??
流石エヴァですよっと。

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Posted by ブクログ 2014年11月26日

貞本さんすごい。感動した。
庵野エヴァと同じ「起・承・転」をなぞり、その上の「結」で多くの読み手が安心するハッピーエンドを描き、心地よい余韻を残した。

ゲンドウに与えられた「救い」がインパクト大きいと思う。
「自分はユイを死なせシンジを不幸にした」という絶望と罪悪感を、ユイに清めてもらって、
それ...続きを読むから、ちゃんとシンジに向き合い、背中を押してあげる。
よかったねお父さん。エゴを追い求めながら、ちゃんと「お父さん」できたじゃん。

補完計画が失敗するシーンを読みながら、シンジと一緒に、作中の「てのひら」で傷つけ合い、助け合ってきた場面を思い出すのが気持ち良かった。
約20年かけた物語を丁寧につないで、見事につなげたなぁ!と拍手。
ラスト、他人とのふれあいがちょっとずつ巧くなっていくシンジを見送るのも嬉しい。

庵野さんは、未だシンジたちの落ち着けどころを探っているように見える。
それも、これから先、楽しみにしているけれども、
貞本さんが見つけた「キャラクターたちを幸せにする方法」はとても良い。
やさしくて、読み終えてホッとした。
素敵な物語をありがとうございます。

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Posted by ブクログ 2016年02月06日

1~14巻まで読み終わったので、こちらに感想をまとめます。
面白かったです。アニメ版と違い、なんて優しい終わり方! きっとファンの間では賛否両論あるのでしょうけど、私はハッピーエンドが好きなので、断然こっち派です。
エヴァンゲリオンの洗練されたデザインや、独特なキリスト教的世界観、全人類を巻き込んだ...続きを読む壮大なストーリー、妙に哲学的な言葉の数々など、この漫画の面白いところはいろいろあると思いますが、個人的に、「傷付いた子供が、試練を経てどうかこうか大人になっていく」という、ありふれてはいてもやはり胸に残る、主人公の成長の描写にグッときました。寂しくて、必要とされたくて、愛されたくてたまらないのに、素直にそうと言えない。傷付くのが怖くて、失うのが怖くて、嫌われるのが怖くて、自分の殻に閉じ籠もってしまう。とてもよくわかります。シンジのキャラクターは、いかにも現代風で、リアルです。漫画の主人公には絶対に向かない、見ていてちっとも気持ちの良くないタイプですが、一貫したこの弱々しさ、子供っぽさは彼の魅力だと思います。「ありのままの自分を受け入れてもらいたい」という、なかなか叶わない願い…、彼の寂しさは、本当のところ誰の胸の中にもあるものなのでしょうから。それなのに、アニメ版のあの終わり方はひどい。あまりにも意地悪です。アニメ版の作者(監督?)がどう思っていたのかは、それほど関心がないので実は知らないのですが、私はこういう風に、シンジには自分の本当の願いに気付き、その願いをきちんと叶えてほしかった。だからこちらのシンジが、「僕はそれでも君と もう一度君と 手をつなぎたいんだよ」と願いを口にしてくれて、本当に良かったと思います。
貞本先生が『エヴァ』をこういう風に終わらせてくれて、嬉しく思います。アニメ版しか知らなかったら、私はいつまでもこの作品のことが好きではないままでした。読めて良かったです。

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Posted by ブクログ 2015年01月08日

貞本エヴァは旧劇場版に近い展開だなと思ってたけど、最終巻でいきなりマリが出てきて、新劇でも出ていないような設定が描かれていて驚いた。
新劇ではアスカが年を取らなくなったけど、ユイと同じ大学だったマリがその当時から年を取っていない理由は新劇で語られるのかな?

とにかく、真相は新劇へ、って感じか…

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Posted by ブクログ 2015年02月11日

とにかくお疲れ様!の一言です。

第1巻発行時は十代だった私もアラフォー。
年月が経ったぶん成長したかといえばそういう訳でもなく……。
まだまだどっぷりとシンジ君に感情移入してしまいます。
彼の弱々しさ・危うさはいくつになっても誰の心の中にもあるのかもしれませんね。

ユイさんが可愛くてカッコ良かっ...続きを読むたんですが、なりたいとは思えないなぁ。
自分の子供に世界の未来を託すなんて色んな意味で恐ろしい……。

アニメにはなかった雪景色のエヴァ世界。
シンジ君はきっと素敵な大人の男性に成長すると思います!

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Posted by ブクログ 2014年12月08日

20年かかって、ついに一つのフィクションがここまでたどり着いたのだ、という感慨深さがある。
間もなく「その年」を迎える「2014年の冬」という季節にこの巻が発行されたのは、
あるいは彼らのシナリオ通りだったのではないだろうか。
もしかしたら、先日までのあの大雪でさえも。

時に、西暦2014年。
...続きを読む実はこのフィクションにどこまで追い付いたのか。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年12月05日

終わりました。
すっきりした終わりかた。
またシンジくん、葛藤しながらも
この世界で生きていくんだな。

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Posted by ブクログ 2014年11月30日

色々と謎は残りますが、きれいにまとまってると思います。
EXTRA STAGEでまさかの人物が…!
映画版もまだまだ楽しめそう。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年11月30日

苦しみが完全にない世界は死んでいるのと同じ、か。
人は苦しむ事を宿命付けられている、とも言えるか。

悲観的に言えばそうなりますが、苦しみのない世界に恐怖しか感じず、否定したがっている自分としては、それを肯定するしかないんですよねぇ。

哲学として色々思う事はありますが、確かに興味深い内容・やりとり...続きを読むでした。


ただ、感想としては。
「…えっ? それで?」
と。

なんというか…これまでのやりとりは何だったのかなぁ、と…。帰結がこれなら、本当にこの1巻だけで話ができちゃうような気がするんですけども。

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