【感想・ネタバレ】血烙のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年04月21日

鳴沢了シリーズは初めて読みました。なのにいきなりシリーズ第7弾。
しかし楽しめました。鳴沢了、格好いい。これははまる。

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Posted by ブクログ 2012年05月31日

ニューヨークで研修中、鳴沢了の恋人の息子が誘拐される。事件の発端となった恋人の元主人の過去が明らかになる。
刑事物小説は山ほどあるのに、鳴沢了シリーズのハードな動きと不器用な人間模様が気になるのか、次々と読まずにいられない。

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Posted by ブクログ 2010年12月23日

刑事・鳴沢了シリーズ 第7弾。
NY市警で研修中の鳴沢の元にもたらされた凶報――勇樹がバスジャックに巻き込まれた。現場に駆けつけた鳴沢が見たのは射殺された犯人の遺体、そこに勇樹の姿はなかった。見え隠れするチャイニーズマフィアの大物マシンガン・トミーの影。勇樹の行方は。NY、アトランタ、マイアミ――か...続きを読むすかな手がかりを追い、鳴沢が爆走する!(中公文庫より)

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Posted by ブクログ 2018年06月17日

NY市警で研修中の鳴沢の元にもたらされた凶報ー勇樹がバスジャックに巻き込まれた。現場に駆けつけた鳴沢が見たのは射殺された犯人の遺体、そこに勇樹の姿はなかった。見え隠れするチャイニーズマフィアの大物マシンガン・トミーの影。勇樹の行方は。NY、アトランタ、マイアミーかすかな手がかりを追い、鳴沢が爆走する...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月14日

鳴沢了、日本を飛び出し、ついに海外へ。ニューヨーク市警で研修中の鳴沢は、優美達との充実の日々を送るが、勇樹が何者かに誘拐される。いつものように、上層部を無視しての暴走が始まる。そんな鳴沢に手を貸すミック、ジャック、B.J、ホセとの絆がめちゃくちゃ熱い。勇樹を追えどもなかなか捕まらない鳴沢の焦りがヒシ...続きを読むヒシと伝わる。まさに命と刑事生命をかけた戦いだった。大事な人を守り抜いた鳴沢はやっぱりかっこいい!それにしても、こんな騒ぎを起こして大丈夫なんだろうか…とまたまた心配なラストだった。そして、優美との関係は!?

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Posted by ブクログ 2016年05月28日

2016/05/23 - 2016/05/27

NY市警で研修中の鳴沢の元にもたらされた凶報―勇樹がバスジャックに巻き込まれた。現場に駆けつけた鳴沢が見たのは射殺された犯人の遺体、そこに勇樹の姿はなかった。見え隠れするチャイニーズマフィアの大物マシンガン・トミーの影。勇樹の行方は。NY、アトランタ...続きを読む、マイアミ―かすかな手がかりを追い、鳴沢が爆走する。

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Posted by ブクログ 2014年03月26日

刑事鳴沢了シリーズ第7弾。
鳴沢はニューヨーク市警に、研修で赴いた。
そこで誘拐されてしまった恋人の息子の奪還に挑む。
映画のよう。

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Posted by ブクログ 2012年05月24日

引き続き7作目。もうハチャメチャすぎる。舞台はアメリカ。それらしく、ほんとに、鳴沢さん無茶しすぎです…。いや、そんな鳴沢さんが好きなんですけどね。それにしても鳴沢さん襲われすぎ!心配になる(笑)そんな襲われて、もう体ボロボロのはずなのに、タフだよなあ。意志の強さと頑固さは相変わらずで。お話の展開とし...続きを読むては、途中で勇樹がさらわれた理由が分かり、ジェイクとの関係もなんとなく…って感じで、予想できちゃう感じだけど、とにかく舞台といい鳴沢さんの行動がぶっ飛びすぎてて、そこが面白いです。そしてそして、今さん、やってくれるね(笑)あのタイミングで電話…さすがとしか言えない。今さんラブ。それにしても、今回で優美との関係にちょっと微妙な感じが。よしよし、そのまま別れちゃおうぜ。良い展開だよ、これは。さてさて、ハチャメチャにやらかしちゃった鳴沢さん、次回はどうなっちゃうんだろう…ってことで、次も読みます、被匿。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年08月21日

堂場舜一にハズレなし  を更新中。

アメリカを舞台に北から南へと奔走する展開は、迫力あり。
少々“やりすぎ?”と思える程の強引な設定はあるものの、基本的には終始感情移入して読み進められた。

ホセ、いいやつだ(笑)


鳴沢了の、性格というかキャラというか・・・が、『雪虫』の頃と比べて変わってきて...続きを読むいると感じるのは、自分だけだろうか?

だんだん短絡的になってきたというか、衝動的になってきたというか・・・。

2012.03.16.了。

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Posted by ブクログ 2010年01月22日

みんなが驚く行動とはニューヨーク研修だったんですねっ!
ってなんとなくわかってたけど(笑)
いつものごとく途中で結果が分かるシナリオ。
淡々と絡まった糸をほぐしていくのを見届けるのが読み手の仕事です。
今回はちょっと大げさな内容でしたがここでドーーンと来たからには次の本はまた左遷地域に逆戻り...続きを読むしてそこでまた一波乱が起こるんでしょうね。

今さんがあの場面で絡んできたって事は次回作にまた登場してくると思うなっ

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

アメリカが舞台となる、鳴沢シリーズ。
鳴沢の恋人の息子がさらわれてしまう・・・。

そこから、鳴沢が激しく動き出します。

舞台が大きすぎるのが、少し残念。
ちょいと無理があったかなって感じ・・。

しかし、読んで損はありません。
むしろ、鳴沢シリーズを読んでる人は、読まないといけません。

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

シリーズ第7弾。面白かったです。鳴沢、とうとうアメリカに進出しました。でもなんかすっきりしない終わり方・・・消化不良です・・

P.S 今(コン)の間の悪さには笑ってしまいました^^

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年08月15日

舞台はアメリカへ。てっきり了がアメリカの警察に転職したのかと思った…。
今回はユウキが誘拐されることに始まるストーリーだったんだけど、もう途中で「だから!ドナー目的だって気付けよ!」というツッコミを入れたくて仕方なくて…。なぜそこに思い至らん!
しかしラストで了は「自分の責任は大きい」ってえらい自己...続きを読む嫌悪に襲われてるけど、そんなに君に責任はないだろう?ユウキをドナー登録のCMに出したことをそんなに責めなくても…。そこが理解不能。どうにも幸せになりきれない人やね~。

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Posted by ブクログ 2018年11月09日

刑事 鳴沢了シリーズ 第7作目

舞台はアメリカ。

ニューヨーク市警に研修として渡米してきた鳴沢。
恋人の子供が誘拐されてしまう。
その犯人は以前、日本で詐欺を働こうとし、鳴沢に潰されたチャイニーズマフィアだった。
しかし、マフィアが子供を誘拐した理由が解らないまま、鳴沢は動き出す。
...続きを読む
今回は、例え血が繋がっていなくとも、大事な人を守るために鳴沢の心意気がよく伝わってきました。

また今まで、孤高に生きていた鳴沢でしたが、自分は多くの人間に支えられながら、自分の意思を貫いてこられたことを実感するという成長が見られますうれしい顔

ストーリーとしては強引さは否めませんが、その分派手さもあり、推理するには易しいですが、結構面白かったかな。
なんか2時間ドラマとかになりそうな感じ。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年04月10日

堂場瞬一、刑事・鳴沢了シリーズ第7巻。
了は、警視庁から研修という形で、アメリカ、ニューヨーク市警(NPD)の刑事をしている。恋人の内藤優美やその息子の勇樹、親友であり優美の兄である七海たちと楽しくやっていた。
勇樹はアメリカのテレビドラマのオーディションに合格し、今や人気者となっている。
了は、N...続きを読むPDで相棒のミックとともにある男を逮捕すべく捜査していたが、見失ってしまう。
ある日、了のもとに優美から勇樹がレッスンから帰ってこないと電話を受け、優美のもとにもどる。
勇樹は、送迎のスタッフのもとを離れ、中国系マフィアに追われ、乗り合わせたバスがバスジャックにあってしまう。その犯人こそ了たちが追っていたクール・Jであった。
バスジャック犯人は倉庫にバスごと逃げ込み、膠着状態が続く。しばらくそのままの状態が続いたが、銃声とともに犯人は殺害され、勇樹と中国系マフィアは姿を消してしまう。
七海は以前から中国系マフィアのトップであるトミー・ワンを追っていたが、トミーも同じくして姿を消す。
了と七海は勇樹を探し、その行方をアトランタに求め、了は単独アトランタへ飛ぶ。そこでかつてのルームメイ
ト、B・J・キングとともに勇樹を探すが手掛かりは見つからない。しかし、トミーの娘であるアイリスがアトランタに住んでいたことが分かり、その線から捜査を進め、アトランタが囮だったことに気づく。
アイリスの息子ジェイクは重い血液の病気にかかっており、骨髄移植しか生きる道がなく、トミーは孫を助けるため、マイアミに行っていた。
了もすぐにマイアミに飛び、キングからの紹介で、マイアミの私立探偵、ホセ・カブレラとともに勇樹を探す。
勇樹を誘拐した理由は…。フロリダでの決着は…。

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Posted by ブクログ 2014年09月15日

舞台は日本の方が良いかな。
鳴沢が少しずつ人の温かさに触れていく点は良かった。
ただ、あいかわらず食事はストイック。
少し耳が痛いです。

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Posted by ブクログ 2014年03月18日

刑事 ・鳴沢了シリーズ。
鳴沢がNY市警での研修中に起こった事件に、恋人の息子が巻き込まれる。
管轄外だと何度も注意を受けるが、自分が助け出すと暴走を繰り返す。
アメリカという、慣れない土地での捜索は容易ではないが、仲間たちの手助けを受けながら真実に迫る。

2014.3.18

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Posted by 読むコレ 2013年01月30日

シリーズ7作目。
その連れ子が誘拐され、単独でアメリカを横断しての
アクション・ストーリー。もはやダイハード。

今までの地味な作品が何だったんだ?
と疑うようなド派手な展開。
3作目で登場したマフィアがようやく登場。
シリーズ最大にしてド派手な展開。

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Posted by ブクログ 2012年04月24日

シリーズ7作目。舞台はアメリカ。研修中の主人公をまたも事件が襲う。今までと雰囲気が変わって面白い。明るい感じがいい。

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Posted by ブクログ 2010年03月01日

刑事鳴沢了シリーズ第7弾。

七海と優美と勇希のいるアメリカが舞台。
前作で、鳴沢が秘密にしていたことは、
アメリカはニューヨーク市警に、研修で赴くことだった。

既に人気子役となっている勇希と、
大学院へ通う優美との生活が実現している。

その勇希がが誘拐されてしまい、奪還に向け...続きを読むて鳴沢が挑む。


シリーズを通して読んでいる読者にとっては、
かなり序盤で犯人の動機につながる物語の胆の部分が
想像出来てしまうのが極めて残念。

ただ、日本を飛び出したアメリカという舞台、
ホセをはじめとする新しい仲間達の登場が
決して物語を飽きさせることはない。
最後のとある電話も、シリーズ読者にとっては
大変嬉しいものであり、いい味を出していた。


本書から読む読者にはやや不親切な箇所もあるものの、
安心して読める良作。

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