中田有紀のレビュー一覧

  • 新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)
    主題歌が好きで気になっていたが、結局映画は観ておらず、小説を見つけたので購入。あらすじも知らなかったので、てっきりメアリというひよっこ魔女が、一人前になるために、魔女の花と呼ばれる花を探す話かと思っていたら、全然違った。一夜程度の冒険譚だったようだ。予想とは違ったが、十分面白く、箒での追いかけっこは...続きを読む
  • 新訳 メアリと魔女の花
    少女は1日だけの魔女になる
    空飛ぶ箒と黒猫と共に魔法の学校へ!
    前半の長閑さとはうってかわり、後半は目まぐるしい大冒険
    挿絵もとても素敵であった
    もともとは『小さな魔法のほうき』という作品なのですね
    映画も観てみたい
  • 新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)
    とても素敵な児童文学だと思う。
    行きて帰りし物語、古典的な要素もあるし、ナイロンの服とか現代っぽい要素もあって楽しく読める。

    子ども時代にこの本と出会える読者がうらやましくなった。
  • 新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)
    2つの世界の境界が絶妙で、あちら側の世界に繋がるヒントは日常に潜んでいるのでは、と思わせてくれる。
    読みやすい文章だが意外と写実が多く、映画を観ていなくても情景が浮かぶ。展開が早く、アニメ映えしそう。
  • 新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)
    内容はそこまで濃くはない。あっさりしてるのでさらっと読みたいときにいいと思う。魔法とかほうきで空を飛ぶとかファンタジーなのでわくわくする
  • 新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)
    映画公開前に読んだ。買ったときはすでに映画のCMや特集が流れていたので、登場人物たちが映画のキャストの声で脳内に再生されて、読みやすかった。文章から伝わるハラハラ感や疾走感が心地よかった。
  • 新訳 メアリと魔女の花
    映画が良かったので原作よんでみる。
    映画の方が劇的な感じ。うまく映画化したなあっと、改めて感心。
    映画があってからの発行のものらしく、装丁や中のイラストなど映画より。
    装丁はめっちゃ好み。でもマンブルチューク先生のイラストは原作イメージとちょっと違うかなあ。
    フラナガンさんに映画だともうちょっとなん...続きを読む
  • 新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)
    映画を見て、うーん?となったので原作を。
    ストーリーの運びは原作のほうがはるかに説得力がある。メアリの子供らしい素直さや正義感、ピーターの前向きさや勇気がとても好ましく、読後感も爽やかです。映画は設定に頼ってた感あるけど、児童文学はやっぱり、設定やストーリーを変に複雑にせず、冒険を経て子供達が成長す...続きを読む
  • 新訳 メアリと魔女の花(角川つばさ文庫)
    映画を観てきました
    楽しかったです
    なんか「ジェネリックジブリ」っていわれてるみたいですが
    たしかに……
    この原作1971年なんですね
    ハリーポッターより前なんだ!
    映画で??のところが!!でした
    ラストがよかった

    ≪ やっぱネコ 魔女にはほうき 黒いネコ ≫
  • 新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)
    映画「メアリと魔女の花」を観たことがないため、この本を購入しました。

    児童文学ならではのシンプルなストーリーですが、季節や景色の表現が美しかったです。
    前半の、のどかな秋の描写とは打って変わって、後半は緊張感のあふれる場面が多く、展開が早かったので、最後まで退屈することがなく読めました。

    謎も散...続きを読む
  • 新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)
    メアリが見つけた自分の力。

    わくわくする物語で、長さも適当なので、さっと読めた。予想していたのと違ったのは、メアリを助ける存在。大おばさまやその友人ではなく、庭師でもなく、メアリは自分で自分を助ける。牧師館のピーターは仲間として現れるが、サポートでしかなく、メアリは自分の勇気をもって冒険を成功させ...続きを読む
  • 新訳 メアリと魔女の花
    ジブリ映画を見ました
    疾走するオープニングが好き
    ラストに出てくる島の家の風景が素敵でした
    小説でも読んでみたい!

    2019年1月現在 読み始めました!
    映画の画像が浮かんでくるのは邪魔だけど、まぁいいか(^^;

    読み終えて/
    やっぱり画像の印象が邪魔をするし、ストーリーの違いもモヤモヤする
    ...続きを読む
  • 新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)
    いなかの大おばさまの家に預けられたメアリ。ふたごのネコの片割れと仲よくなり、魔法の花を見つけて、ホウキに乗って魔法大学に飛んでいく。変身させられた動物たちを助ける。

    大人の小説と、子どもの文学。こどもの見方、考え方、そうだったかもって思いました。
  • 新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)
    映画版は鑑賞済み。映画版を見て物足り無さを感じ、原作を読んでみたいと思ったのがきっかけ。自分にとってはあまりピンとくるものはなかった。そういう意味では残念に思う。感想はこんなところです。
  • 新訳 メアリと魔女の花
    メインは魔法のほうき!
    手に汗握る
    ほうきチェイスが読みどころでした
    ティブのしたたかなこと!
    さすが完璧な使い魔猫だなと
  • 新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)
    今夏のジブリアニメの原作というので、原作はどんなものかと読んでみた。
    作者は元来一般向けのサスペンスや歴史小説を書いていた人。
    この物語自体は、「魔法・ネコ・ほうき」という定番の道具を使って組み立てられた子ども向けの冒険譚。とてもムダがなくしかも丁寧な描写で、上質な児童文学といえる。
    冒険の範囲を一...続きを読む