貞本義行のレビュー一覧

  • 新世紀エヴァンゲリオン 11巻
    貞本エヴァの第11巻。TVアニメの第24話、旧劇場版第25話を中心に描かれています。ある程度の期間、シンジとカヲルの関係性が描かれたことによって、あのラストへ、きちんとした意味を持たせる事に成功していると思います。また、アニメ版では周りに流されるだけだったシンジが、自分の願う世界についてきちんと考え...続きを読む
  • 新世紀エヴァンゲリオン 7巻
    1995年から1996年にかけてTVアニメが放送された新世紀エヴァンゲリオンのコミック版、貞本エヴァの第7巻。TVアニメの第19話を中心に描かれています。漫画版では加持さんの過去が描かれます。この部分が評価の分かれるところです。やり過ぎな感じもしますが、このエピソード追加のおかげでシンジがネルフに戻...続きを読む
  • 新世紀エヴァンゲリオン 7巻
    貞本先生のシンジ君は父親に殴りかかるくらいにはアクロバット。アニメでは明かされなかった加持さんの過去。子供時代の加持さん可愛い。そして遂にカヲル君登場!!
  • 新世紀エヴァンゲリオン 6巻
    トウジが4thチルドレンに選ばれた。アニメでは見られない、パイロットとして選ばれたことに葛藤するトウジが見れる。トウジの死体も。
  • 角川つばさ文庫版 サマーウォーズ
    超かっこいい話。
    もうなんかこういうの大好きっ。
    現実と二次元絡んだ話、しかも戦う!
    ヘタレな主人公がっ!
    うううわくわくするぅ…(※´Д` ※)

    あ、そだ。これ以外にもサマーウォーズの前の話?とかもあったからそれも読んでみるといいかもです。
  • おおかみこどもの雨と雪(1)
    映画そのままを漫画化した感じ。
    可愛らしく優しいタッチで、映画の印象を損ねることなく読めました。
    出産時はともかく、子供が大きくなった後も花が可愛いままなのに違和感があったので(映画でも思ってました)☆4つにしました。
  • おおかみこどもの雨と雪(3)
    自分は子供とどう向き合っているのか、考えさせられる作品。いつでも味方でいることと過保護でいることは違う、でもそれに気がつけるということはとても難しい、そう感じました。

    雨と雪、それぞれの巣立ちは確かに感動のシーンであるけれど、花の決断と理解はそれ以上に感動的だ。

    アニメーションで見るより紙や手描...続きを読む
  • おおかみこどもの雨と雪(3)
     母としての喜びと悲しみ、一人で立とうとする子供の葛藤、家族モノとしてたくさんのものが詰まった最終巻。

     子の巣立ち。子供がその気になれば生活できるのは一体いつなのか。生きる術を知れば、親から離れるのは動物として間違ってはいないと思います。子は思った以上に親の知らないところで成長するもので、雪は学...続きを読む
  • おおかみこどもの雨と雪(1)
    おおかみこどもの雨と雪のコミカライズ版。映画にはないシーンがあるので、映画を観てから、コミックを読むと「成る程!」と思います。絵が可愛らしくて素敵です^^
  • 新世紀エヴァンゲリオン 1巻
    完結したので一気に読んだ。
    重たい上に暗い。やはり感情移入を十分にさせたキャラクターが死ぬのはきつい。

    しかし、音とか動きがない分、アニメより衝撃は少なく読めました。アニメはしんどかった。
  • 新世紀エヴァンゲリオン 1巻
    超有名アニメ、エヴァンゲリオンの漫画版。アニメの後発で出版されたが、先日遂に完結した。全14巻(多分)。ストーリーはアニメ版と大きく変わらないが、よく細かいシーンが省略される。最後の方はアニメ版から大きくずれていくが、劇場版も含めると結構重複があるのかも知れない(自分は劇場版を見たことないので分かり...続きを読む
  • おおかみこどもの雨と雪(1)
    小5の娘が気に入ってしまい、繰り返し何度も読んでます。
    でも獣姦シーンみたいなのがあって、ちょっと困惑します。
    どうせ子供に性の話題を聞かれるなら、人間同士のカラミにしてほしかった。
    映画に割りと忠実な流れだったよ。
  • おおかみこどもの雨と雪(2)
     田舎に移り住みはじめて訪れる冬と春。決して自分たちだけで暮らせない生活がそこに存在することが2巻では描かれました。

     繋がる縁。だれとも繋がらないで生きるのには限界がある。畑のことにしろ保育園のことも花がそれを肌で感じとったのが2巻だと思います。外の世界にいずれは触れ合うことを頭でわかっていても...続きを読む
  • おおかみこどもの雨と雪(スニーカー文庫)
    映画を見た後に読むと反芻できます。

    最後の雨との別れは、何度読んでも辛いです。
    雪の進路に至る経緯は、確か映画では具体的に触れていなかったので、「そうだったんだ…。花はさすがだな…」と感じました。

    数ページほどイラストがあったので、読みやすかったです。
  • 新世紀エヴァンゲリオン 1巻
    アニメ版は見たことがみたことがあったけど、
    改めてエヴァが気になって読んでみました。
    なにか新しい発見はあるかな~と思い。

    ふと冷静に考えると、
    最初に登場したレイって怪我しすぎじゃないかと・・・。
  • 新世紀エヴァンゲリオン 12巻
    13巻が出たため、再読。
    「STAGE.77 GENOCIDE」から「STAGE.83 呼応」まで。
    旧映画の「Air」の大部分と重なる。
    戦略自衛隊に襲撃されたネルフ。アスカは復活して怒涛の活躍を見せるが、量産型エヴァシリーズに弐号機はズタズタにやられる。
    一方、シンジを初号機に乗せるためにミサト...続きを読む
  • 新世紀エヴァンゲリオン 11巻
    13巻が発売になったので、11巻から再読。
    単行本の出版ペース遅すぎ。。。
    11巻は「STAGE.71 アダムの末裔」から「STAGE.76 最後の敵」までを収録。
    戦略自衛隊がネルフ本部を襲撃するシーンまで。
    TV版を超え、Airの前半まで到達したところ。 
  • おおかみこどもの雨と雪(角川つばさ文庫)
    おおかみとしての道を歩くと決めた雨
    人間としての道を歩くと決めた雪
    二人の人生はとても感動に満ちあふれていると
    わたしは思います
  • サマーウォーズ(スニーカー文庫)
    同名映画のノベライズ。映画の補完に是非。
    映画ではクライマックスの吉祥のアイテム入手の経緯がよくわからなかったですが、少し説明が加えられています。
  • おおかみこどもの雨と雪(角川つばさ文庫)
    おおかみこどもの雨、雪が産まれてから、独り立ちするまでの間ドキドキハラハラしました\(//∇//)\