高橋紹子のレビュー一覧

  • 影響力の武器 実践編
    ・社会的証明(肯定的かつ定量的な「みんなやっている」)に人は動かされやすい
    ・類似性のある人や業種の成功事例に人は動かされやすい
    ・平均値の磁石効果、人は元の行動の良し悪しに関わらず自分の行動を世の中の標準に合わせようとする
    (社会的規範を守ることで行動の肯定・高評価・自尊心のくすぐりを付加すると、...続きを読む
  • 影響力の武器 実践編
    ・人を説得する場合は、説得したい相手とよく似たタイプの人間を選んであたらせる
    ・欠席者が多い会議に出席を促す場合は、欠席者が多いということに注目を集めるようなことをしてはいけない。残念に思っていることを示し、同時に実際には大多数の人が出席していることを指摘して、欠席者は少数派だという事実を強調する
    ...続きを読む
  • 影響力の武器 実践編
    実践編というだけあって、具体的な研究結果がたくさん出ていて、とても興味深かった‼︎

    以下が覚えておきたいメモ。


    返報性(恩恵を受けたら報いなくてはならないと感じること)
    権威(専門家に指示を仰ごうとすること)
    →自分がグループ内のリーダーになったときは、自分の立場を明らかにする前に他のメンバー...続きを読む
  • 影響力の武器 実践編
    こちらは実践編。よりわかりやすい。これらのメソッドを使うのは難しいが、使われる側としては思い当たるふしがあって面白い。
  • 影響力の武器 実践編
    影響力の武器をどの場面でいつ使うかが具体的に書かれた本。
    いつ、どのタイミングで使うかというのは非常に大切で、それが結果にも影響すると思います。自分で試行錯誤しながら、人へ伝わる説得術を身に着けていこうと思いました。
  • 影響力の武器 実践編
    「影響力の武器」の続編ともいえる実践編。めっちゃくちゃ面白かったです!具体的な50の事例を上げて、人はどのようなシチュエーションでどのような影響力を受けるのか、克明に証明されています。セールス、家庭生活、教育、様々な場で活用できるヒントが満載。さあ、今日から本で学んだことを実践に移そう!
  • 影響力の武器 実践編
    名著「影響力の武器」の続編であり、応用編であるこの本には、
    ビジネスからプライベートまで、あらゆるシチュエーションで使える
    人のココロを動かすための実践的ヒントが詰まっている。

    購入してからずっと積読状態だったが、
    重い腰をあげて、ついに読み始めると、
    これがやめられない、止まらない。

    読書中に...続きを読む
  • 影響力の武器 実践編
    体系的には「影響力の武器」で学んだ後に、セットで読むことをおすすめ。
    1エピソードが数ページ単位なので、気軽に好きなところから読める。
    交渉ごと、依頼ごと、それぞれに示唆に富んだ話題が多い。
    実際に使うと驚くほどに効果が見える。
    すぐに使えるネタも多い。
    絶対読むべき。
  • 影響力の武器 実践編
    「影響力の武器」の続編的な本。
    「影響力の武器」ではおおまかに7つの武器に分類していたが、
    それ以外の細かいものもたくさんあげている。

    気になった部分
    ・社会的証明を利用した告知の罠
     →化石を拾う話。欠席者の多い会議の話。
      →良い面に対して社会的証明を利用しないとマイナス効果が生じる
    ・恐怖...続きを読む
  • 影響力の武器 実践編
    前作の「影響力の武器」と比べてコンパクトにまとまっており読みやすい。
    「無料の特典をつけると購買意欲が低下する話」と「効果的に自分の専門性をアピールする方法」は自分にとって特に有意義な内容であり、知見が深まった。
  • 影響力の武器 実践編
    実験心理学の話がたくさんでてくる。
    こういう本は読んだことがなかったので、人ってなんにも自分では決められていないんだなぁ…
    相手から提示されたもの、いろんなものに、言葉に、環境に、踊らされているんだなぁと思った。
  • 影響力の武器 実践編
    影響力の武器の具体的な事例が書かれている本。
    無印の方で大分詳細に説明がされているので、補完的もしくは復習に良いと思う。
    影響力の武器を行使する時の具体的な言い回しや留意点など分かりやすく書かれています。

    相手に伝えるシチュエーションだったり、言葉の端々だったり、マイナスにしないためには、知ってお...続きを読む
  • 影響力の武器 実践編
    失うことへの過剰反応の例として、クラシックコークへのユーザー運動の事例が面白かった。運動の中心人物は、ニューコークとクラシックコークの味の違いを判別出来なかった。慣れしたんだ物を失うことへの過剰反応の例。
  • 影響力の武器 実践編
    本編「影響力の武器」がよかったので、引き続き読んでみた。自分の思う方向にコミュニケーションを進める中で、この手の知識は必要。そして、再読、実践、のくり返しが必要ですね。年内にもう一度読み返すつもりです。

    以下、抜粋
    ---------------
    P2不便を感じさせて高める説得力
    ×「オペレーター...続きを読む
  • 影響力の武器 実践編
    社会的承認の落とし穴に気をつけること。上位商品はあった方が下位商品の売り上げが上がる。選択肢は少ない方が売り上げが上がる。恐喝だけで具体策の提示がなければ思考停止する。簡単にできることをお願いすれば続くお願いが叶いやすい。
  • 影響力の武器 実践編
    50の実例と理論に基づく解説で、理論を証明だてた実験などの論考部分は少ないけれど、この一冊で十分に学べるのではないか。分かりやすく、考えさせられる。

    ・たとえば、あなたが月例会議の欠席者が多いことに頭を悩ませている管理職だとしましょう。欠席者が多いという点に注目を集めるような真似をしてはいけません...続きを読む
  • 影響力の武器 実践編
    心理学者が、社会的影響力の原理に基づいて、実践的な50例を示しながら説得について説明した本。

    説得の心理を理解して、科学的に有効なテクニックを使えば、説得にかけてはベテラン級になれるとのこと。
    ビジネス書として、おもしろいと思う。
    昔受講したマーケティングの研修でも同じような話を聞いたような。
  • 影響力の武器 実践編
    経済、政治、社会上のすべてにおいて、応用できる、人の深層心理を利用した手法である。
    ちょっとしたコツで、心の中の無意識の部分に働きかけることのできる説得法には唸らされる。
    レストランでの食後に手渡されるミントキャンディというほんの些細な事物ひとつとっても、チップの額が変わってくるというのだから、営業...続きを読む
  • 影響力の武器 実践編
    読み物としてもなかなか面白い本。50のトピックスがあり、例と解説を交えてわかりやすい内容。けっこう意外なことで数字ってあげられるんだねぇ。Webなんかは、フォームを作ったら当たり前のようにコンバージョン計測する。そういう表現にも活用できそうな実例が多数。こういうのはケースバイケースだと思うので、即効...続きを読む
  • 影響力の武器 実践編
    21/9/3 80 読みやすい
    お願いするときは、付箋にメモをつける

    「一貫性とは想像力に欠ける者たちの最後の拠り所である」ワイルド

    「愚かな一貫性は狭量な心に巣くう小鬼だ」エマーソン

    新しい提案をするとき>以前の相手の判断を褒めて「その時点では」間違っていなかったと伝えることが必要。

    あな...続きを読む