バスクル新宿

バスクル新宿

作者名 :
通常価格 1,562円 (1,420円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

たくさんの人々が行き交うバスターミナル「バスクル新宿」。
それぞれの目的地を持つ人々がひととき同じ時間を過ごし、同じ事件に巻き込まれて――
「メフィスト」掲載の連作短編集が待望の書籍化!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2021年08月18日
紙の本の発売
2021年08月
サイズ(目安)
2MB

バスクル新宿 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月29日

    しんみり良い話もあるし、
    よく分からない話もある。
    でも、基本、皆、良い人。

    たまに高速バス使うけど、
    そこにいる人と人生絡み合うなんて
    思ったこともない。

    でも、こんな出会いに巻き込まれるのも
    ちょっと楽しそうかも。

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    Posted by ブクログ 2021年10月24日

    新宿から全国各地へと発着する長距離バス。

    バスターミナルで、待合室で、バス車内で、いろいろな場所でさまざまな思いを抱えて人々は動く。

    何の繋がりもなかった人たちが、ふとした言動で縁をもつ。
    人と人の繋がりの不思議さが、思いもよらないことであったり、驚きであったり…。
    まさに奇跡のようなもの。

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    Posted by ブクログ 2021年10月16日

    日常の寂しさや孤独の隙間を埋めてくれるような温かみ溢れる5篇の短編小説。深夜バスで偶然乗り合わせた人々の交流と奇跡を描く。安心感のある読み心地でした。

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    Posted by ブクログ 2021年11月23日

    バスクル新宿、長距離バスのターミナルにやってくる人と旅立つ人。そこに集まる人たちにまつわる連作短編集。最終話にすべての話が繋がって…。

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    Posted by ブクログ 2021年09月23日

    こういうの、よく考えるよなぁ〜と感心しちゃう、日常ミステリーの連作短編。

    バスタ新宿、今度覗いてみようかな?w

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    Posted by ブクログ 2021年09月06日

    たくさんの人が行きかうバスターミナルを舞台にした連作短編集。
    普通にバスを利用する人ならば、分かると思うが、舞台は実際にある「バスタ新宿」。
    地方から東京に向かう人、東京から地方に向かう人、そして、そんな行きかう人に自分の希望を見る人。
    それぞれの描き方が絶妙だなぁ、と思わせる作品。
    元の掲載がメフ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月24日

    長距離バスを利用する乗客の連作短編集。毎回出てくる子供が印象的。様々な人が出入りするバスターミナルを舞台にそれぞれの問題は進行し解決する。深夜にはしるバスの雰囲気も相まって、ほんわかした雰囲気で、人と人の繋がりがいいものだなと思える作品でした。

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    Posted by ブクログ 2021年10月26日

    バスタを舞台にした短編集で各章の登場人物が関係なさそうで実は繋がっているのは想定通り。第三者を介しているので関連性が薄くなっていたのが残念。もう少し深く絡んでほしかった。

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    Posted by ブクログ 2021年10月19日

    新宿を拠点として全国へ走るバス。
    乗り合わせる人達は「袖擦り合うも多生の縁」で一緒に騒動に巻き込まれたり。
    一時でも心通わす出会いがあるのは心温かくなるね。

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    Posted by ブクログ 2021年10月19日

    新宿のバスターミナル、バスクル新宿。そこへはさまざまな場所からさまざまな人がバスに乗ってやってくる。また、全国各地へと向かっていく。バス乗場で出会った女性が、途中のパーキングエリアから乗っていないと思われ、心配する人々。横領した友人が、四国に逃げるつもりではないかとバス乗場に探しにきた青年……。

    ...続きを読む

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