最悪の予感 パンデミックとの戦い

最悪の予感 パンデミックとの戦い

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作品内容

アメリカ国内で新型コロナウイルスの感染者が出始めた頃。政府やCDC(疾病対策センター)がリスクを軽視するなか、一部の異端者はパンデミックを予感し、独自に動き出していた。カリフォルニア州の保健衛生官、影の医師グループ「ウルヴァリンズ」のリーダー、型破りな生化学者。人類の運命は彼らに託された――。『マネー・ボール』『世紀の空売り』など数々の傑作を生み出してきたマイケル・ルイスが、コロナ禍を戦った知られざるヒーローたちの姿を通じ、意思決定と危機管理の本質を描く全米ベストセラー。解説:池上彰(ジャーナリスト) ◎ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー ◎米Amazonで評価数5000超、★4.7 ◎ユニバーサル・ピクチャーズ映画化

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
早川書房
ページ数
400ページ
電子版発売日
2021年07月08日
紙の本の発売
2021年07月
サイズ(目安)
2MB

最悪の予感 パンデミックとの戦い のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月19日

    事実は小説より…って感じで一気読みでき、如何にもドラマ化、映画化されても”面白い”だろうって著作なんだけど、リアルに現在進行形な事なんだよなぁ
    (-_-;)

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    Posted by ブクログ 2021年09月11日

    カリフォルニアの保険衛生局のチャリティ・ディーン、退役軍人病院勤務のカーター・メシャーなど、これまで日の当たらなかったヴィジョナリーを探しだしてきて大きな物語を語る、マイケル・ルイスの真骨頂ともいうべきノンフィクション。
    パンデミック以前に、彼らがどんな仕事をしてきたのかを語る第一部は、アベンジャー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月08日

    本当の終盤になるまで、”こういう人たちの隠れた努力で成功した”ような雰囲気で進む(私たちは結果を知ってはいるわけですが)のですが、急転直下感が凄い。とはいうものの、こういう人たちがアメリカにいる、しかもちゃんと何人もいて、若干冷や飯は食わされるもののそれなりのポジションにはきちんと上がれている(=ち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月29日

    アメリカで新型コロナ感染が広かったのが、感染とかのせいではなくどちらかというと人災に近い理由だったのかという驚き。ただ、それぞれの場所にものすごく熱意を持った能力の高い人の層があるのも明らか。
    ノンフィクションとしての読み物としても面白いけど、これから自分がどう仕事と向き合って生きていくのかというの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月17日

    アメリカにおける新型コロナ騒動について書かれたノンフィクション小説(著者はマネー・ボールのマイケル・ルイス、今作の映画化も決定しているようだ)。アメリカは実はかなり前から、自宅待機や外出自粛などのパンデミック時の計画を立てており、感染症専門のチームも作っていたのだが、政権が交代するごとにリセットされ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月10日

    COVID19に対するトランプ政権のお粗末な対応は、全米各州の感染爆発と大量死者発生に繋がったことは周知の通り。ところが、2020年11月にワクチンの有効性が発表されると、米国は一気にワクチン接種をロールアウト。2021年夏の現時点では、相変わらずの紆余曲折はあるけれど、ローラーコースターのような変...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月02日

    新型コロナウイルスに対し、なんでアメリカはあれほど酷い状況になったのだろう、と昨年からずっと不思議に思っていた。日本ほど手厚い医療はないにせよ、人もモノも豊かな国なのにと。
    最初は、最近よく言われるように格差の問題を掘り下げたりするのかなと思って読み始めたけれど、そうではなかった。最悪の事態を想定し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月01日

    アメリカもそうなのか〜
    アメリカみたいな大国でもそうなんだから、どこの組織もあるあるなんだな……
    今も昔も正義が勝つことは少ないよね…
    でも、こうやって「正義」に光が当たったことは何よりだと思う。

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    Posted by ブクログ 2021年09月10日


    前評判通り、かなりおもしろい!米国のコロナ対策がなぜ失敗しているのか、がテーマだが、過去20年ほどの感染症対策も描かれる。

    何より、カリフォルニア州の保健衛生官のチャリティが魅力的。公衆衛生の専門家であるが、反骨精神を持ち、組織にとって都合の悪いことがあっても怖じけずに行動する。正式な権限を持っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月10日

    中学生の娘と父親がタッグを組んで臨んだ科学研究コンテストは疫病の感染モデル、ワクチンを接種するのとその人物を社会的なネットワークから排除するのはするのは等価である。そしてワクチンは社会的な交流の多い若い人に接種して病気を媒介する能力を無くすと高齢者にも感染しなくなる。いかにもマネーボールのマイケル・...続きを読む

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