ヒトコブラクダ層ぜっと(下)
  • 最新刊

ヒトコブラクダ層ぜっと(下)

作者名 :
通常価格 1,782円 (1,620円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

マジでやって来てしまった、メソポタミア!

梵天、梵地、梵人(三つ子)。
砂漠に埋もれた古代文明のど真ん中で、
生きるか死ぬかの
奇跡の大作戦開始!!

自衛隊PKO活動の一員としてイラクに派遣された三つ子。彼らを待ち構えていたのは砂漠の底に潜む巨大な秘密、そして絶体絶命の大ピンチだった! 展開予測は不可能。唯一無二の物語の紡ぎ手・万城目学、とどまるところを知らず。ページをめくるたびに新たな驚きが待ち受ける超ド級スペクタクル巨編、ここに完結!

ついにここまで来た!
万城目学が描く歴史的大冒険小説!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2021年06月23日
紙の本の発売
2021年06月
サイズ(目安)
1MB

ヒトコブラクダ層ぜっと(下) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年07月08日

    久しぶりにこれほど長い小説を読んだ気がします。
    おそらく、『サラバ』以来ですかね。

    文量は多く、かなりの長編となっておりますが、上巻の中盤あたりから、最後まで読みたいという誘惑に駆られ、走り抜けるように、食べることも忘れて読み終えました。

    物語の主人公である梵天、梵地、梵人の三つ子は、それぞれ兄...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年07月07日

    〈上下巻合わせて〉

    梵天、梵地、梵人は三つ子であり、三人は子供の頃からお互い助け合って生きてきた。2020年、東京オリンピック開会式の日、三人は自分に備わった特殊な能力を自覚する。三人はその能力を使って人助けをしたり、そして自身の夢のために使おうとするも、思わぬところから邪魔が入り、何故か自衛隊に...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年07月25日

    面白かった!

    久しぶりの、荒唐無稽なワールド!
    でも、過去の歴史とか
    中東のあたりの風景とか
    なんだか引き込まれてしまい

    分厚い本だったけど一気よみしてしまい、
    おかげさまで寝不足になりました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年07月22日

    長かったー。一気に読んでしまったけど結構いらない部分も多かったような気もする。
    銀亀さんは上巻ではちょっと融通の利かないうっとしー感じだったけど、下巻では男前な良い上官で良かった。
    メソポタミア文明とか神話とか知らない話も多く馴染めない部分もあったけど、ラストスッキリして全て納得。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年07月21日

    楽しかった。 ぜっとの意味は、最初の方でわかり、スッキリする。 メソポタミア文明に少し触れる。 三つ子は個性豊かで面白い。 そして銀亀三尉は素敵で魅力的。 上巻では、どんな目にあってしまうのか?不安だらけだったが、下巻はワクワクだった。 大満足。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年07月09日

    上巻を上回る怒涛の展開が始まる。気づけばページをどんどんめくっている。謎が謎を呼び、なんだか胸の熱くなる人間ドラマもある。これまでにないくらい洗練された物語構造。でありながらも万城目ワールド全開。ワクワク感の消えない読後感、やっぱり読んでよかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年07月21日

     う~ん、いまいちメソポタミアって場所に馴染みがないから、あまり内容が頭に入ってこなくて面白みに欠ける。
     日本人の共通認識にない知識は、どうも説明くさくなってしまう。
     シュメールの古代神について、どうも長い。
     鴨川ホルモーの陰陽師とか、プリンセストヨトミとか時代モノは、説明しなくても何となくそ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年07月11日

    ザ万城目ワールドだった。
    終始ピンチでハラハラするんだけど、なぜか暗くならない。
    キンメリッジと銀亀三尉がどちらも名上官なのは反則。笑

    このレビューは参考になりましたか?

ヒトコブラクダ層ぜっと のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • ヒトコブラクダ層ぜっと(上)
    万城目ワールド、 ついに海を越えて世界へ! 梵天、梵地、梵人(三つ子)。その特技は 泥棒、恐竜化石発掘、 メソポタミア、未来予知。 彼らが向かった先(イラク)に待つものは!? 貴金属泥棒で大金を手にした三つ子の前に、ライオンを連れた謎の女が現れたとき、彼らの運命は急転する。わけもわからず向かわされた砂漠の地で、三つ子が目撃する驚愕の超展開とは!? 稀代のストーリーテラー・万城目学が挑む、面白さ全部載せの物語。アクションあり神話ありでどのページからも目が離せないジェットコースターエンターテインメント!
  • ヒトコブラクダ層ぜっと(下)
    マジでやって来てしまった、メソポタミア! 梵天、梵地、梵人(三つ子)。 砂漠に埋もれた古代文明のど真ん中で、 生きるか死ぬかの 奇跡の大作戦開始!! 自衛隊PKO活動の一員としてイラクに派遣された三つ子。彼らを待ち構えていたのは砂漠の底に潜む巨大な秘密、そして絶体絶命の大ピンチだった! 展開予測は不可能。唯一無二の物語の紡ぎ手・万城目学、とどまるところを知らず。ページをめくるたびに新たな驚きが待ち受ける超ド級スペクタクル巨編、ここに完結! ついにここまで来た! 万城目学が描く歴史的大冒険小説!!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています