兇人邸の殺人

兇人邸の殺人

作者名 :
通常価格 1,799円 (1,636円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

“廃墟テーマパーク”にそびえる「兇人邸」。班目機関の研究資料を探し求めるグループとともに、深夜その奇怪な屋敷に侵入した葉村譲と剣崎比留子を待ち構えていたのは、無慈悲な首斬り殺人鬼だった。逃げ惑う狂乱の一夜が明け、同行者が次々と首のない死体となって発見されるなか、比留子が行方不明に。さまざまな思惑を抱えた生存者たちは、この迷路のような屋敷から脱出の道を選べない。さらに、別の殺人者がいる可能性が浮上し……。葉村は比留子を見つけ出し、ともに謎を解いて生き延びることができるのか?! 『屍人荘の殺人』の衝撃を凌駕するシリーズ第3弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
東京創元社
ページ数
360ページ
電子版発売日
2021年07月29日
紙の本の発売
2021年07月
サイズ(目安)
6MB

    Posted by ブクログ 2021年09月14日

    #兇人邸の殺人
    #今村昌弘
    非現実的設定本格推理小説第三弾
    今回も最高に楽しめた。
    毎回『そう来たかー』っていうアクロバティックな基礎設定の中、自然と受け入れられるストーリーの展開力。
    次が楽しみで仕方ない。
    #屍人荘の殺人
    #魔眼の匣の殺人
    #このシリーズの虜です
    わりと映像化された作品は、読んで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月12日

    面白かった。巨人の正体は最後までわからなかったが、生き残りはなんとなく予想がついた。とはいえ、トリックは全くわからなかったけど。笑

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    Posted by ブクログ 2021年08月31日

    廃墟テーマパークの中に建てられた、研究者が住まう「兇人邸」。班目機関の研究資料を探すためにその屋敷に侵入する一団に加わった比留子と葉村。しかしその中に閉じ込められ、夜になると恐るべき殺人鬼が徘徊するというとんでもない危難に遭うことに。さらには別の殺人犯が存在することも判明。果たして彼らは事件を解き、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月29日

    兎に角読み疲れた。事件現場の兇人荘の内部図面とにらめっこしながらの読み進みと登場人物との関係、そして真犯人は誰か、さらにもうひとつ巨人とは誰なのか?最後の種明かしはじっくりと読まないといけなかった!

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    Posted by ブクログ 2021年08月24日

    真犯人の動機が明かされるクライマックス、ため息の出る切なさ。娯楽推理小説だと決めてかかってたけれど、人間ドラマが色濃く余韻が深い。設定の意外性でなんとなく追いかけていたシリーズでしたが、応援したいシリーズに変わりました。

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    Posted by ブクログ 2021年08月24日

    大好きなシリーズの3作品目。

    斬新かつ特殊なクローズドサークルに異形の存在。本格推理でありながら、ホラーやスリラーのようなハラハラドキドキの展開も楽しめるところはこのシリーズならではの醍醐味。場所、時間など様々な要素が盛り込まれた謎解きに驚きの真実…面白すぎました!

    次回作も楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2021年09月19日

     一番怪しい(妖しい)のは、剣崎比留子だと思う。シリーズ第3弾で、相変わらずホラーテイストがある。今回はシリーズお馴染みの「見取り図」が分かりにくい。凶人邸の構造が複雑すぎるのだ。

     謎の組織「班目機関」とは?、というのが今シリーズの背景にあるのだが、そこに剣崎比留子がどう関わっているのか。何か秘...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月15日

    重元、だれ?

    って言う最後のオチ。
    中身は最後はなかなか切ない終わりになりましたがハラハラドキドキ感かなりありました。

    2021.9.13
    128

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    Posted by ブクログ 2021年09月11日

    事件を引き寄せる体質の剣崎比留子。ワトソン役の葉村くん。
    斑目機関という、かつての研究機関が保持していた資料を求める成島から、資料を盗み出す場に同行を依頼される。
    過去の事件にも深く関係している斑目機関。
    剣崎さんの推理もさることながら、ケイと犯人の人生があまりにも悲しすぎた。

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    Posted by ブクログ 2021年09月05日

    良くこのような特殊な設定を思いつくなぁ。と、いつも感心してしまう!
    今回も、面白かったし、最後にまさかのまさか?!だったので続きが楽しみ!

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