公明党に問うこの国のゆくえ

公明党に問うこの国のゆくえ

作者名 :
通常価格 1,100円 (1,000円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

日本政治の舵を取る
公明党のすべてがわかる!

当代随一のジャーナリスト・ 田原総一朗 が、
公明党の山口那津男代表に舌鋒鋭く迫る。

公明党は、<生命・生活・生存>を最大に尊重する人間主義を貫き、人間・人類の幸福追求を目的とする国民政党である。2019年には自公連立20年、山口氏が公明党代表に就いて10年の節目を迎えた。今や「自民党は公明党がいないと選挙に勝てない」と言われるほど、日本の政治で存在感を示している。

田原氏が公明党に強い関心を抱いたのは、1993年に細川護熙連立政権が発足したのがきっかけである。1955年以降、38年間にわたって単独で政権を握ってきた自民党の支配体制が崩壊したのだ。
公明党はなぜ自民党と連立政権を組むことになったのか。現在、世界中を空前の混乱に陥れているコロナ・ショックを、公明党は、山口代表はどのように捉え、どのように対応すべきだと考えているのか。そして、公明党は日本をどのような国にしようとしているのか。さらに憲法改正、安保法制、外交政策に至るまで、田原氏が山口代表にあらゆる疑問をぶつける。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
毎日新聞出版
ページ数
264ページ
電子版発売日
2021年05月14日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
9MB

公明党に問うこの国のゆくえ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年01月07日

    公明党の公式政策からは必ずしも見えてこない代表である山口さんの考えを知ることができました。公明党のスタンスはある程度把握していましたが、憲法に対して環境権を追加するという議論が出ていたり(結局のところ、権利を主張するあまり行政が進まなくなる欧州の実情を憲法審査会で視察した結果、慎重な姿勢になったそう...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月15日

    ジャーナリスト田原総一朗氏と公明党代表山口那津男氏の対談。田原総一朗は、安倍政権には批判的な内容もあるが、対談は概ね公正中立に進めているし、公明寄りの出版社ではなく毎日新聞社というのも味噌。政教分離の見解についても触れているし、一度は読んだ方がいい。
    それにしても表紙が赤色だと別の党に思えてしまう。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング