鷹の城
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鷹の城

作者名 :
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作品内容

時は、激動の戦国を経て安土桃山時代の天正六年。全国統一を狙う織田信長配下の羽柴秀吉は東播磨の城を攻めようとしていた。一方、江戸南町奉行所の同心・瀬波新九郎は下手人を追うさなか、崖から転落してしまい、なんと天正時代にタイムスリップすることになる。目の前には甲冑をまとった戦国の武士たちが現れ、そして事件が起きた。そこから始まった途方もなく壮大な物語とは――。「八丁堀のおゆう」の山本巧次、渾身の傑作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
電子版発売日
2021年04月21日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
1MB

鷹の城 のユーザーレビュー

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    購入済み

    おすすめです

    nekokanti 2021年06月26日

    『八丁堀のおゆう』シリーズが好きなのでこちらの作品も読んでみました。このパターンのタイムスリップは初めてです。とても面白くて一気に読んでしまいました。

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    Posted by ブクログ 2021年05月27日

    江戸の同心が戦国時代にタイムスリップし、殺人の謎を解くという、「おゆう」シリーズとはまた違ったタイムスリップ物語。

    どちらも「昔」ですが、江戸時代って戦国時代から見たらけっこう近代的な思考なんだなぁと思いました。
    新九郎のその後も読みたいなぁと続編を期待します。

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