西成で生きる この街に生きる14人の素顔

西成で生きる この街に生きる14人の素顔

作者名 :
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作品内容

「人が最後に流れ着く街」と称されることが多い西成。
西成とは大阪市西成区の北部にある萩之茶屋、太子、山王、天下茶屋北、花園北を中心とした小さい地域のことを指し、本書ではそのなかで生きる代表的な人たちを取り上げている。
この地域には行政が把握しているだけで2万5000人という人間がいまも生活をしており、その中の多くが簡易宿舎である“ドヤ”や生活保護受給者専用の福祉アパートに居住しているという特徴のある街である。住民登録していない人間も数多いので、実際の人口は行政も把握できてはいない。
それらの人たちを陰で支えているのが本書に登場する14人であり、その人たちの素顔と本音をそれぞれ取り上げている。
(はじめにより)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
彩図社
ページ数
288ページ
電子版発売日
2021年03月27日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
18MB

西成で生きる この街に生きる14人の素顔 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月06日

    一つ一つの取材が、読者である私がその場にいるような感覚に陥るほど生々しく再現されている。あえてそうしてないのだと思うが、丁寧に読み込まないと全体を理解できないのもまた、臨場感を高める効果がある。興味本位ではなく、ジャーナリストとして取材対象に向き合っていなければ、書けない作品だと思う。


    星5つ、...続きを読む

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