花下(かか)に舞う

花下(かか)に舞う

作者名 :
通常価格 1,760円 (1,600円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

口入屋の隠居と若女房が殺された。北定町廻り同心、木暮信次郎は、二人の驚愕の死に顔から、今は亡き母が洩らした「死の間際、何を見たのであろうか」という意味不明の呟きを思い出す。謎めいた事件と才知にたけた女性であったと知る母の過去。岡っ引の伊佐治、商いの途に生きようと覚悟する遠野屋清之介。得体の知れない危うさに呑み込まれていく男たち。江戸に蔓延る闇を暴く、待望の「弥勒」シリーズ最新作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
電子版発売日
2021年03月24日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
1MB

花下(かか)に舞う のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年05月03日

    「弥勒」シリーズ第10弾。
    シリーズも長くなってくると惰性を感じることもあるが、本シリーズに関してはいつも新鮮に感じてしまう。

    本作では信次郎の亡き母の思い出も重なり、ラストの展開に「そう繋がったのか」と、最後まで飽きさせない展開に。

    段々と登場人物も増えてきているので、主要キャラの人物紹介など...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月21日

    ミステリとしても、信次郎と清之介の生き様を描いたものとしても、読み応えがある。清之介の店の様子も生き生きと描かれていて、そちらを主とする明るい話にもできるものを、脇にもってくるのが、弥勒シリーズの凄さだろう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月19日

    なかなかの作品だった。初めて拝読した作品でこれが10作目だったとはしらなんだ。多少読みづらかったのは馴染みがなかったからだろう!過去の作品も読んでみたくなりました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月09日

    「弥勒」シリーズも10作目。
    遠野屋清之介、同心木暮信次郎、それに岡っ引きの伊佐治。この3人が、江戸市中で起きた様々な事件に三人三様で携わる。
    今回は、信次郎の母親が亡くなって20年目になろうという命日に、口入屋の夫婦が殺される。
    その驚愕した死に顔に、信次郎は興味を持ち、亡くなった母親の言葉を思い...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月29日

    口入屋の隠居と若女房が殺された。北定町廻り同心、木暮信次郎は、二人の驚愕の死に顔から、昔、亡き母が呟いた「死の間際、何を見たのであろうか」という言葉を思い出す。岡っ引、伊佐治、商いの途に生きようと覚悟する遠野屋清之介とともに、江戸に蔓延る闇を暴く。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています