スモールワールズ

スモールワールズ

作者名 :
通常価格 1,562円 (1,420円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

【2022年 本屋大賞ノミネート】
【第165回直木賞候補作】
【第9回静岡書店大賞受賞】
【キノベス!2022 第4位】
最終話に仕掛けられた一話目への伏線。
気付いた瞬間、心を揺さぶる、鳥肌モノの衝撃が襲う!!
読売新聞、日経新聞、本の雑誌……各紙書評で絶賛の声続々!
「驚きの完成度!」――瀧井朝世さん(『スモールワールズ』公式HP書評より) 
「BL界の鬼才恐るべし」――北上次郎さん(日本経済新聞 5月6日書評より)
夫婦円満を装う主婦と、家庭に恵まれない少年。「秘密」を抱えて出戻ってきた姉とふたたび暮らす高校生の弟。初孫の誕生に喜ぶ祖母と娘家族。人知れず手紙を交わしつづける男と女。向き合うことができなかった父と子。大切なことを言えないまま別れてしまった先輩と後輩。誰かの悲しみに寄り添いながら、愛おしい喜怒哀楽を描き尽くす連作集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
ページ数
296ページ
電子版発売日
2021年04月21日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
3MB

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スモールワールズ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年07月12日

    どこかにいるかもしれない、ひょっとしたらすぐ隣にいるかもしれない人達の、ちょっと普通ではない、人知れず抱えている悲しみや悩み、ささやかな幸福や喜びを切りとった6つの短編集。どの物語もストーリーの中に引き込まれました。『魔王の帰還』がいちばん良かった。

    誰の人生だって、激動だ。

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    購入済み

    良き

    c 2022年07月09日

    秋生の物語に感動した。

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    購入済み

    スモールワールズ

    2022年02月23日

    とても良かったです。
    一穂ミチ先生の作品が好きなので購入しました。

    独立したショートストーリーでありながら世界はどこかで繋がっているような気がする、そんな作品でした。
    大きさの異なる痛みや苦しみや喜びが描かれていて、こんなドラマチックなことはないけれど、共感できるような気がしました。

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    Posted by ブクログ 2022年08月05日

    短編集。
    どの作品も印象に残るシーンがあった。

    ざっくりとまとめれば「家族」がテーマなんだろうけど、どれも一味違うというか、予定調和にはならないというか、真実の幕を一枚捲ると「うわ!」となるというか。
    ミステリぽい部分もあるが、テイストの違う作品がいくつも並んでいて、色んな味を楽しめた。
    ぐいぐい...続きを読む

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    nn_booklive 2021年07月05日

    六話から成る短編集。
    各話で文体も構成も大きく違っていて、それだけでも、次はどんな作品なのかとワクワクさせられる。
    第二話の『魔王の帰還』はコミカライズされて、アフタヌーンという雑誌に連載されてるんですね。確かにコミックで読みたい作品でした。

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    購入済み

    すごい

    みー 2021年06月28日

    この人の作品は毎度ヒリヒリする
    途中つらくて読めなかったけど、どの短編も素晴らしかったです

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    一穂先生は天才と再確認

    匿名希望 2021年06月24日

    BL小説家、一穂ミチ先生の文学作品です。元々先生のファンなので購入しました。やはり、一穂先生は天才だなと再確認しました。
    内容は、性別や年齢も様々な主人公達を描いた、オムニバスの作品となっています。美しい言葉のチョイスや分かりやすい描写はいつもの一穂先生です。しかし、ゾッとするような展開や様々な性別...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年07月31日

    ネオンテトラ、魔王の帰還、ピクニック、花うた、愛を適量、式日、の6篇。

    これはねーー。好きだな。味わい深くてじわじわ心に残るストーリーばかり。展開がジェットコースターってわけではないし、どちらかと言えば静かに進むんだけど、何だかどんどん読んでしまった。読後も余韻でページをパラパラしちゃう。怖い。切...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年07月11日

    適当に読んでみた割にはすごくよかった、というか、ハマる。
    この作家の作品もっと読みたいと思った。
    なんということのない日々で、それぞれの人生があり、そのそれぞれの人生に多かれ少なかれ、大なり小なりの事件や出来事がある。
    どれもありよりのありそうでなさそうなところが、引き込まれた。
    最初の話の魚を流す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年07月10日

    またまた好きな作家さんが増えました!
    一穂ミチさん。
    6編の短編集。

    「魔王の帰還」「ピクニック」が良かった。

    特にピクニックは最後のページの衝撃が!

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