令和元年のテロリズム

令和元年のテロリズム

作者名 :
通常価格 1,870円 (1,700円+税)
獲得ポイント

9pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

まったく素顔が見えない川崎の無差別殺人犯・岩崎隆一。元農水事務次官の長男・熊澤英一郎は父親に殺されるべきだったのか? 戦後で最も多くの死者が出た京都アニメーションの放火事件犯・青葉真司が抱える深い闇。令和の幕開けに起こった新時代の前途多難を予感させる大事件から浮かび上がってくる現代日本の「風景」とは?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
電子版発売日
2021年03月26日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
28MB

令和元年のテロリズム のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年04月27日

    磯部さんの筆力によってグイグイ引き込まれ一気に読みきった。
    内容はハードであるのに対し、読み心地のよさは音楽評論家としてのバックボーンからくる構成力によるところが大きいのだろうか

    読んでいて、自然に理解できる価値観もあれば令和の時代からすると旧時代的と自分でもわかってはいるが納得できない物の見方も...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています