邪神の天秤 警視庁公安分析班

邪神の天秤 警視庁公安分析班

作者名 :
通常価格 940円 (855円+税)
紙の本 [参考] 990円 (税込)
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作品内容

「日本の警察に何ができる? あいつらは無能だよ」爆破事件の最中、有力政治家殺害事件が発生。遺体からは臓器が抜かれ、心臓と羽根を乗せた天秤が残されていた。公安部に異動したばかりの刑事・鷹野秀昭は、持ち前の推理力で不可解な事件と向き合おうとするが、周囲から、公安には公安のやり方があると一蹴されてしまう。秘密主義が蔓延る公安で、打つ手はあるのか? 十一係<殺人分析班>シリーズと対をなす弩級の新シリーズ開幕!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
ページ数
256ページ
電子版発売日
2021年03月04日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
1MB

邪神の天秤 警視庁公安分析班 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月23日

    主人公が鷹野さんということもあり、著者の公安部を題材にした別作品とはまた違う楽しみがありました。
    刑事部で優秀な成績を修めている鷹野さんが進んで公安部にいくとは全く想定外のスタートでしたが、理由が分かるとそれも有りな展開なのだと思えました。
    続きがとても気になるので、5月が待ち遠しいです。

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