帝国の弔砲

帝国の弔砲

作者名 :
通常価格 1,800円 (1,637円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
獲得ポイント

9pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

なぜ彼は、工作員として日本に潜伏したのか――
ミステリの名手による新たな挑戦。圧巻のスケールの〈改変歴史冒険小説〉!

ロシア沿海州に開拓農民として入植した小條夫妻の次男・登志矢は、鉄道工科学校で学び、念願の鉄道技能士となった。だが世界大戦のさなか帝国軍に徴兵されて前線へ送られ、激戦を生き延びる。そして復員すると、帝国には革命の嵐が吹き荒れ、やがて登志矢もいやおうなしに飲み込まれていく……。

日本人の両親のもとロシアで生まれ育った男がたどる数奇な運命。
悲嘆、憤怒、そして憎悪が、運命に翻弄された男を突き動かす!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
448ページ
電子版発売日
2021年02月25日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
2MB

帝国の弔砲 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月25日

    「抵抗都市」に続く改変歴史小説。長い割には読後の印象や感動が薄い。あまり面白くはなかった。やはり道警小説を超えるものを生み出すのは並大抵ではなく。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています