この世界の片隅に 下巻
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この世界の片隅に 下巻

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作品内容

昭和の戦中。広島市から軍都呉市に嫁いだすずは、不器用ながら北條家に徐々に溶け込み日々を過ごす。やがて戦争の暗雲が周囲を色濃く染めていく。大空襲、原爆投下、終戦。歴史の酷い歯車が一人の女性の小さな世界をゆがませていく。そして…。読む者の心を揺さぶる最終巻!

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
漫画アクション
ページ数
148ページ
電子版発売日
2011年02月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
28MB
  • 映画化

    「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

    2019年12月20日~
    出演:のん、細谷佳正、尾身美詞

  • ドラマ化

    「この世界の片隅に」

    2018年7月15日~ TBS系
    出演:松本穂香、松坂桃李、村上虹郎

この世界の片隅に 下巻 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月20日

    ええ話じゃったのぅ。
    広島弁を継承するのに小学校の必須書にすりゃええ。
    原爆もサラッと流しとるけぇ小さい子でも大丈夫じゃ。

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    Posted by ブクログ 2017年10月05日

    以前、なにかの本で、『はだしのゲン』を

    「普通なら絶対に分からないことを、何がなんでも分からせようとする物語」

    と論じているのを読んだ。その表現を借りるなら、『この世界の片隅に』は

    「普通なら絶対に分からないことを、誰にでも分かるかたちで描いた物語」

    と言えよう。

    今も昔も、人は世界の片隅...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月11日

    淡々とすぎていく日常を描いているのが、余計に穏やか毎日を重ねることの奇跡を感じさせる。
    呉には仕事でしばらくいたので、少し海の匂いのする風が吹くこととか、静かに時間が過ぎていくところとかを思い出した。

    アニメは見てないけど、すずさんはやっぱり能年玲奈さんのイメージ。りんさんは橋本愛ちゃんだったな。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月13日

    一気に戦争色。飛行機や地形の描写が細かくなってきたと思ってた。この日に行かなければ。この場所に来る時間が少しでもずれていれば。いろいろ思うけど。晴美さん…。径子お姉さんとは最初からいろいろあったけど、これがきっかけでどちらにでも転がったのかもしれないと思う。でも本当にいい人たち。そしてみんなたくまし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月27日

    普通の庶民が 当たり前に普通に生きていく
    それがかけがえのない 素晴らしいこと
    多くのものを亡くしながらも
    胸の温かさを失わぬ
    それが世界の片隅ならば
    片隅にこそ愛はあるのです

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    Posted by ブクログ 2019年05月30日

    空襲で多くを失った、けれどその中でも挫けず生きようとする強さを持った人々。
    全ての謎が解き明かされた瞬間、心が締め付けられました。最後の終わり方もとてもよかった。

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    購入済み

    この世界の片隅に

    ひなぎく 2018年08月27日

    耐えられないほどの辛い出来事があっても、それでも生きていかないといけない辛さに心が締め付けられるようでした。それを暗くならずたまに笑いを交えて当時の庶民の生活を描いているところがすごいと思いました。

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    Posted by ブクログ 2018年06月30日

    読み残していた最終巻を読む。時間軸は着実に原爆投下、終戦へと進んでいるが、呉も軍港として米軍にとって重要な爆撃拠点なのだ。私の父もグラマンの機銃掃射で危うく命を失うところだったと聞いたことを思い出した。そして、管見にして知らなかった時限式爆弾で、愛する姪と自身の右手を失うすず。彼女は生涯この右手を失...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月07日

    中巻までは本土に戦争が入ってきて無いのであるが、ついに住んでいる場所が戦場となる。それもほぼ反撃できない一方的な戦いだ。状況は一変し、坂道を転がるように全てが破局的に悪化。終戦となる。
    陛下の玉音放送を聞いたすずさんが、敗戦を受入れられず言う。
    この国から正義が飛び去っていく
    ああ、暴力で従えとった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月18日

    (飛び去ってゆく。この国の正義が飛び去ってゆく...ああ...暴力で従えとったいうことがじゃけえ暴力に属するいうことかね。それがこの国の正体かね。うちも知らんまま死にたかったなあ)すずさん。あなたが死ななくてよかった。。。

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  • この世界の片隅に 上巻
    完結
    平成の名作・ロングセラー『夕凪の街 桜の国』の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。
  • この世界の片隅に 中巻
    完結
    呉の北條家に嫁いで半年…大好きな絵を描いていたら間諜に間違えられたり、買出しに行ったら迷子になってしまい、でも友達ができたり…。戦争という暗雲が周囲を色濃く染めていく中、すずは健気に日々を生きる。
  • この世界の片隅に 下巻
    完結
    昭和の戦中。広島市から軍都呉市に嫁いだすずは、不器用ながら北條家に徐々に溶け込み日々を過ごす。やがて戦争の暗雲が周囲を色濃く染めていく。大空襲、原爆投下、終戦。歴史の酷い歯車が一人の女性の小さな世界をゆがませていく。そして…。読む者の心を揺さぶる最終巻!

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