公孫龍 巻一 青龍篇

公孫龍 巻一 青龍篇

作者名 :
通常価格 1,870円 (1,700円+税)
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作品内容

中国戦国時代、陰謀により命を狙われた周王朝の王子が姿を消した。名を「公孫龍」と変え商人となった彼だったが、強国趙の公子を助けたことから、群雄割拠する時代のうねりに呑み込まれていく。天賦の才をもって偉人たちと交わり成長する青年の行く手に何が待ち受けるのか。宮城谷歴史文学の新たなる始まり。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
電子版発売日
2021年01月19日
紙の本の発売
2021年01月
サイズ(目安)
8MB

公孫龍 巻一 青龍篇 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月04日

    久しぶりに中国歴史モノを読んだけどやっぱりみやぎだにせんせいのお話おもしろい!!身分ある人が一度全てを失って自分の才覚だけで大きくなっていくというお約束な展開だけどもやっぱりお約束っておもしろいからお約束な訳で…。展開わかっててもドキドキする。
    しかし人の名前が全然覚えられません……。2巻出る前にあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月10日

    著者の宮城谷さんの作品はいろいろ読んできた、湖底の城から待つこと三年半以上、今回も本屋さんに陳列されていたので直ぐに購入した!中国の戦国時代の話楽しく読んだが1日で読んだら勿体ない!三分の一は次の日に残しておいた!二巻が楽しみだ!

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    Posted by ブクログ 2022年05月17日

    日々の慌ただしさから脱することができるのが、宮城谷文学の良さ。本書でも墨絵のように古代中国の歴史が紡がれていく。

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    Posted by ブクログ 2021年05月16日

    中国戦国時代の政治家・思想家である公龍孫を主人公にした歴史小説。中国の戦国時代に関する知識は殆どなかったが、次巻以降も読みたいと思わせる。紀元前、三国志前の中国の歴史を勉強しようかなという気持ちにさせる一冊

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    Posted by ブクログ 2021年03月30日

    次巻が楽しみ~周の王子であった稜は父から書簡を携えて燕に赴くように命じられ、鉅鹿沢で趙の二公子が賊に襲われているのを救い、金属の封が壊れた書簡の中身を読んで、燕行きを諦めた。王子の地位を投げ捨てて、商賈の公孫龍と名乗り、公子の客として宮室に迎えられ、再び襲ってきた賊を斥けた後、燕に向かい、王の客とし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月31日

    戦国時代末期の周の公子稜の物語。父親から燕に人質として送られその書面にはついたら殺してほしいとか彼父親からも裏切られ、逃げる決意の稜。そこで商人に身を落とし公孫龍と名乗ってからの
    出来事が始まる。趙の公子2人を助け、そ子から運が開眼する。燕に行き、恩人を助け、陳傀似合い、燕王と面識を得るや、趙の先王...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月21日

    この題材で長編が出てくるのは正直予想外。あまり表舞台に立った人物じゃないと思うので、今後の展開どうなるのだろうか…

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    Posted by ブクログ 2021年02月14日

    20210114 新しいシリーズ?以前読んだかも?中獄の歴史も知らないと話が見えない。ゆっくり読んで行こうと思う。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年05月01日

    中国、紀元前の春秋戦国時代のストーリー。
    周の王子の龍、波乱万丈の人生が始まる。

    王子ってことでそれはもう見目麗しく、心根の優しいそして逞しく立派な人物。ただ不遇にも居場所を奪われ敵に追われるが、その人となりに味方する人々に恵まれ……
    アレに似ている。シンデレラ。

    案の定、次第に戦いの中にいても...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年06月28日

    中国戦国時代の平原君の食客の公孫龍を描く中国大河歴史小説の一巻目。

    公孫龍については、ほとんど何も知らないし、wikiでも出自は書かれていないです。
    そんな人物を主人公として、自由自在にこの時代を駆け巡らせるのはさすがです。
    本巻は周の公子が商人に身を変えて、趙や燕と関係を築くところまでです。

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公孫龍 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 公孫龍 巻一 青龍篇
    1,870円(税込)
    中国戦国時代、陰謀により命を狙われた周王朝の王子が姿を消した。名を「公孫龍」と変え商人となった彼だったが、強国趙の公子を助けたことから、群雄割拠する時代のうねりに呑み込まれていく。天賦の才をもって偉人たちと交わり成長する青年の行く手に何が待ち受けるのか。宮城谷歴史文学の新たなる始まり。
  • 公孫龍 巻二 赤龍篇
    1,870円(税込)
    春秋戦国時代末期、宮廷の陰謀によって命を狙われ、周王朝の王子という身分を捨て商人として生きる青年・公孫龍。類まれな洞察力と胆力を発揮するその活躍は、諸侯も無視できぬようになる。強国趙の後継者争いに巻き込まれ、その隣国燕では稀代の軍略家・楽毅を獲得すべく奔走する――宮城谷文学最高傑作、血潮燃ゆる第二部。

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