公孫龍 巻一 青龍篇

公孫龍 巻一 青龍篇

作者名 :
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作品内容

中国戦国時代、陰謀により命を狙われた周王朝の王子が姿を消した。名を「公孫龍」と変え商人となった彼だったが、強国趙の公子を助けたことから、群雄割拠する時代のうねりに呑み込まれていく。天賦の才をもって偉人たちと交わり成長する青年の行く手に何が待ち受けるのか。宮城谷歴史文学の新たなる始まり。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
電子版発売日
2021年01月19日
紙の本の発売
2021年01月
サイズ(目安)
8MB

公孫龍 巻一 青龍篇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月30日

    次巻が楽しみ~周の王子であった稜は父から書簡を携えて燕に赴くように命じられ、鉅鹿沢で趙の二公子が賊に襲われているのを救い、金属の封が壊れた書簡の中身を読んで、燕行きを諦めた。王子の地位を投げ捨てて、商賈の公孫龍と名乗り、公子の客として宮室に迎えられ、再び襲ってきた賊を斥けた後、燕に向かい、王の客とし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月31日

    戦国時代末期の周の公子稜の物語。父親から燕に人質として送られその書面にはついたら殺してほしいとか彼父親からも裏切られ、逃げる決意の稜。そこで商人に身を落とし公孫龍と名乗ってからの
    出来事が始まる。趙の公子2人を助け、そ子から運が開眼する。燕に行き、恩人を助け、陳傀似合い、燕王と面識を得るや、趙の先王...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月21日

    この題材で長編が出てくるのは正直予想外。あまり表舞台に立った人物じゃないと思うので、今後の展開どうなるのだろうか…

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    Posted by ブクログ 2021年02月14日

    20210114 新しいシリーズ?以前読んだかも?中獄の歴史も知らないと話が見えない。ゆっくり読んで行こうと思う。

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