当確師 十二歳の革命

当確師 十二歳の革命

作者名 :
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作品内容

当確率99%を誇る日本最強の選挙コンサルタント・聖達磨――人呼んで「当確師」。人柄は最低、依頼料は高額、それでもこの男が動けば当選間違いなしの聖に、新たな依頼が舞い込んだ。強権的な岳見勇一総理大臣を、その座から引きずり下ろすため、選挙区で落選させるというミッションだ。
一方、岳見総理は地元で、少年から「里山を壊さないでください」と問い詰められて話題となる。選挙区内にある湖に、NASAとの共同研究所を誘致する計画があるという。この少年こそ総理への刺客の適任者! だが、少年には、被選挙権がない。どうする、聖!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
中央公論新社
ページ数
336ページ
電子版発売日
2021年01月15日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
1MB

当確師 十二歳の革命 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月13日

    当確師シリーズ第2弾。

    今度はお調子者でやってることは滅茶苦茶だが何故か国民からの支持率は高い総理大臣を選挙で負けさせて欲しいという依頼を受ける。

    目を見張るような派手な戦略などはないが登場人物たちの熱い気持ちが伝わってくる描写が良かった。
    2日ほどで読んでしまった。

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    購入済み

    一気に読める

    ひろ 2021年02月09日

    テンポ良く進むことと、リアリティーがあり、理想を混ぜながら読めない筋書きです、一読すべき内容です。

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    Posted by ブクログ 2021年02月02日

    当確師といいながらマーケットリサーチと候補者探しだけ。どこにでも居た「選挙のプロ」が懐かしい。面白かったが、登場人物の造形が揺れすぎ。懐かしい諏訪大社に久しぶりに参拝しようかな?

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    Posted by ブクログ 2021年01月16日

    前作の当確師の方が、読み応えがあったような気がする。当確師という斬新なアイデアが面白かったからかもしれないが。今作では、南方誉少年がキーマンであり、彼の発言を軸に、現総理を選挙で落とそうとする人々が動いていく。誉少年は、出来過ぎの感があり生身の少年らしさが感じられないのと、いくらなんでも現職の総理が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月16日

    圧倒的に全幅の信頼できる作家の物語。先の大戦のお話しを織り交ぜてある。日本の今をしっかりと歩まねばと思う。

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    Posted by ブクログ 2021年01月06日

    当確師シリーズ第2弾。選挙に勝つ確率99%を誇る選挙コンサルティング。人からは当確師と呼ばれ、ついには名刺にも肩書きを入れてしまう。裏で今の総理を辞めさせたいとの依頼がある事から始まり、地道な調査をし選挙に勝てる人を探し、支持率僅か数%だったのを最後には挽回して大差をつけて選挙に勝ってしまう恐るべき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月16日

    当選確率99%の選挙コンサルタント聖。どんな選挙区でどんな候補者を擁立しどんな選挙戦を繰り広げるのか。楽しみにして読んだが、核武装を目論む現職総理に立ち向かう12歳の少年一族という現実離れした選挙戦で期待外れ…。と思ったら最後の5ページでやられた。   

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    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    面白くないわけではないが、何か物足りない。総理大臣の軽薄さが荒唐無稽過ぎるからか、諏訪湖に核兵器施設計画という荒唐無稽さからか、細部までが嘘くさくなってしまった印象。こういうポリティカルものは設定や人物描写が重要で、有り得そうだと読者を騙せるぐらいでないと迫力が出ない。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年02月05日

    当選確率99%「当確師」選挙コンサルタント聖達磨シリーズ第2弾。

    諏訪にNASAとの共同研究所を設置しようとするアホな内閣総理大臣を、選挙区の長野四区で落選させるという依頼。芦原湖周辺の里山復活に取り組む12歳の天才少年・誉くんと、その両親、祖父、新聞記者の藤森、総理側の人間達との攻防が見もので、...続きを読む

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