観月 KANGETSU

観月 KANGETSU

作者名 :
通常価格 1,700円 (1,546円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

『外事警察』の麻生幾が緻密な取材を元に書き起こす、圧巻の警察小説!

今年も無事に「観月祭」を迎えられるはずだった。しかし、祭りの一週間前、
突如として七海を襲った怪しい影。その翌日には七海が幼いころからお世話になっている
パン屋の奥さんが絞殺体で発見される。さらには、この事件と時を同じくして
東京で発見された首なし死体の関連が取りざたされ……。

静かな地方都市で突如沸き起こった殺人事件。その謎を追ううちに、
予想もつかなかった巨大な陰謀が姿を現わす。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
432ページ
電子版発売日
2020年12月16日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
1MB

観月 KANGETSU のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年01月26日

    始めノロノロ、なかパッパ、終わり夢中で時忘れ、夢中で最後まで読み進む、隠された秘密と緊迫感七海の運命と犯人は?読み応えありました。感動の作品だった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年05月05日

    麻生幾さんの読んだ作品の中で、一番すんなり入って読めたのがこの作品です。観月祭の情景を思い浮かべながら読みました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月18日

    本当にこれが麻生作品なのかと油断させておいて、終盤確りと公安もので回収した作品。全体のプロットは流石と思ったが、七海はあまりにも自分の生い立ちや過去に拘泥しなさ過ぎ、かつ脇が甘すぎで読んでて歯痒い。ということは前半の件が長過ぎるんだなあ。もっとコンパクトにスッキリさせてほしかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月21日

    当初は作者にしては珍しくスタンダードな刑事事件モノかと思っていたが、そこににうまく過去の公安事象を絡めて読み応えのあるものにしたのはさすが。ただ、七海が危険がまだ去っていないのを自覚しているにもかかわらず、忘れたスマホを取りに行かない(案の定襲われる)などの不自然な行動、言動がいくつか散見されて興醒...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

文春e-book の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング