2016年の週刊文春

2016年の週刊文春

作者名 :
通常価格 2,277円 (2,070円+税)
紙の本 [参考] 2,530円 (税込)
獲得ポイント

11pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

いま、日本で最も恐れられる雑誌と、愚直な男たちの物語――。花田紀凱と新谷学。ふたりの名編集長を軸に、昭和、平成、令和の週刊誌とスクープの現場を描く。週刊文春創刊、田中角栄研究、三浦和義氏ロス疑惑などの昭和の大事件から、「2016年の文春砲(ベッキー、甘利明など)」、最後は、今年の財務省職員遺書まで、さまざまなスクープの舞台裏を関係者・記者・編集者に徹底取材したノンフィクション。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
光文社
電子版発売日
2020年12月15日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
1MB

2016年の週刊文春 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月19日

    激務なのに誰も異動を申し出ない。まるであの頃の週プロ編集部じゃないか(笑)そして著者は柳澤さん!

    なんとなくは知っていた事件、その存在すら知らなかった事件が報道に至るまではどんな人間が関わっていて、それが発表された事で世間に与えた衝撃を考えると興奮をおぼえる

    週刊文春の編集長を命じられた新谷学が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月23日

    ・昭和、平成から令和にかけて、日本で起きた出来事の歴史を文春とともに振り返えれる。
    ・花田、新谷という世代を超えた2人の編集長の仕事様
    ・野獣に人権なし、最悪事件の実名報道に踏み切る判断
    ・紙雑誌の衰退にともない、デジタルによるコンテンツビジネスの多角化を狙う
    ・仕事が好きな編集長2人の熱い仕事様
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月06日

    出版社と雑誌社。月刊と週刊。新潮と文春。などなどその違いを改めて知った。花田さんが「鬼平犯科帳」の名付け親というのも。
    昼は本読むな。知らない人と3人は会え。とか。ビジネスに通ずる言葉がたくさんあった。
    前半は著者がインタビューした生の声と歴史ファクトが相まってとても面白い。後半は新谷学礼賛がちょっ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています