北条五代 下
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北条五代 下

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通常価格 1,699円 (1,545円+税)
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作品内容

第3代・氏康は民政面でも敏腕を振るい、伊豆・相模・武蔵・上野4カ国を支配し、北条氏の全盛期を築いた。そして第4代・氏政の治世には最大240万石の領地を保有し、東国に覇を唱える。しかし第5代・氏直の時、豊臣秀吉による小田原征伐が始まった……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
朝日新聞出版
ページ数
456ページ
電子版発売日
2020年12月07日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
2MB

北条五代 下 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    初代早雲が理想とした「祿壽應穩」(ろくじゅおうおん)、領民の財産も命も穏やかであるべし、という戦国時代のなかで、これほど民政に心を砕き、民に慕われた武将はなかった。
    氏綱もまた、義に違いては、たとえ一国二国を切り取る事ができても、後代の恥辱になる。たとえ滅亡しても
    義を違えていなければ、後世の人から...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月10日

    冨樫倫太郎の「北条早雲」を読んで、北条一族に興味を持ちました。この本をいち早く手にしたのも、そのためです。
    三英傑を中心に見ていた戦国時代も、関東から見ると、違う風景が見えます。北条は、生き残るには、大きすぎたような気がします。氏直も、氏政も、決して凡庸な大名ではなかったのですが、京から遠い関東の地...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月26日

    3代目の氏康の途中から、氏康、そして最後の当主、氏直での北条家滅亡までのに軌跡を描く下巻。火坂雅志氏の筆を引き継いだ伊東潤氏の筆によるが、2.5世代分の歴史の流れを忠実に詳しく書いているので、かなり詰め込まれた印象を受けるが、物語を未完で終わらせず、完結させた伊東潤氏の漢気に拍手。

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1~2件目 / 2件
  • 北条五代 上
    1,699円(税込)
    早雲・氏綱・氏康・氏政・氏直の五代百年にわたる北条氏の興亡を描いた歴史巨編。伊勢新九郎盛時(後の北条早雲)は今川家の内紛を取りまとめ、やがて伊豆・相模を平定する。早雲を継いだ第2代・氏綱は武蔵・駿河にまで進出し、北条家の地歩を固めるが……。
  • 北条五代 下
    1,699円(税込)
    第3代・氏康は民政面でも敏腕を振るい、伊豆・相模・武蔵・上野4カ国を支配し、北条氏の全盛期を築いた。そして第4代・氏政の治世には最大240万石の領地を保有し、東国に覇を唱える。しかし第5代・氏直の時、豊臣秀吉による小田原征伐が始まった……。

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