北条五代 上

北条五代 上

作者名 :
通常価格 1,699円 (1,545円+税)
紙の本 [参考] 2,090円 (税込)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

早雲・氏綱・氏康・氏政・氏直の五代百年にわたる北条氏の興亡を描いた歴史巨編。伊勢新九郎盛時(後の北条早雲)は今川家の内紛を取りまとめ、やがて伊豆・相模を平定する。早雲を継いだ第2代・氏綱は武蔵・駿河にまで進出し、北条家の地歩を固めるが……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
朝日新聞出版
ページ数
400ページ
電子版発売日
2020年12月07日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
1MB

北条五代 上 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月30日

    火坂雅志さんの未完の遺作を、伊東潤氏が引き継いだ作品。

    早雲から氏綱、そして、氏康へと移り変わって行く。初代の意気込み。それを維持し超えんとする二代目、の葛藤。父を見、祖父を見、そして、己を見つめる三代目。北条氏の大河。良き。

    「下」が、今年最後の読書となることだろう。良き締めである。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月25日

    とっても読みやすくてサクサク読めました。

    歴史的な流れは 詳しくないので難しい部分もありますが、情景が思い描けるような文章で、テンポよく流れていきました。

    当時の勢力図みたいなものや、お城のあった場所の地図を調べて、それを見ながら読んでいます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月01日

    火坂雅志氏の志を受け継ぎ、伊東潤氏が完成させた待望の一冊。
    初代の伊勢新九郎盛時から二代の北条氏綱、三代の北条氏康まで。
    初代のいわゆる北条早雲については、いろいろと小説になっていますが、氏綱、氏康まで、生き生きとその若武者ぶりが表現されていて、大変面白い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月22日

    伊勢宗瑞から始まる関東の雄、北条五代の物語。上巻は3代目のJソウル、じゃなくて氏康の途中までだけど、著者の火坂雅志氏が執筆途中で亡くなったため、終盤は伊東潤氏が筆を繋いでいる。で、これがやっぱり明確に違いがわかって、これはこれで面白く感じる。また、五代分を上下巻で描くため、物語の展開は早足になるけど...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

北条五代 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 北条五代 上
    1,699円(税込)
    早雲・氏綱・氏康・氏政・氏直の五代百年にわたる北条氏の興亡を描いた歴史巨編。伊勢新九郎盛時(後の北条早雲)は今川家の内紛を取りまとめ、やがて伊豆・相模を平定する。早雲を継いだ第2代・氏綱は武蔵・駿河にまで進出し、北条家の地歩を固めるが……。
  • 北条五代 下
    1,699円(税込)
    第3代・氏康は民政面でも敏腕を振るい、伊豆・相模・武蔵・上野4カ国を支配し、北条氏の全盛期を築いた。そして第4代・氏政の治世には最大240万石の領地を保有し、東国に覇を唱える。しかし第5代・氏直の時、豊臣秀吉による小田原征伐が始まった……。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています