警官の紋章

警官の紋章

作者名 :
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作品内容

北海道警察は、洞爺湖サミットのための特別警備結団式を一週間後に控えていた。そのさなか、勤務中の警官が拳銃を所持したまま失踪。津久井卓は、その警官の追跡を命じられた。一方、過去の覚醒剤密輸入おとり捜査に疑惑を抱き、一人捜査を続ける佐伯宏一。そして結団式に出席する大臣の担当SPとなった小島百合。それぞれがお互いの任務のために、式典会場に向かうのだが・・・・・・。『笑う警官』『警察庁から来た男』に続く、北海道警察シリーズ第三弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
ハルキ文庫
ページ数
437ページ
電子版発売日
2020年12月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

警官の紋章 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月19日

    「笑う警官」からストーリーが絡み合ってるのがすごい。道警シリーズ、小説とはいえ道警関係者はどんな気持ちになるのかなーとちょっと思った。あとはやっぱり、小島百合…頑張って欲しいな。次こそは…

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    Posted by ブクログ 2018年11月13日

    第三弾。いろんな話が絡み合い、そして最後はまとまる。
    相変わらず面白かった。
    北海道警察シリーズはたくさんの主役がいる。
    今回は情報官襲撃を阻止するが、実はその情報官を公判に持ち込もうとしている。続きはどうなる?

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    Posted by ブクログ 2018年04月11日

    どんどん面白くなって、しかもまだまだ話を広げることができそうだ。警察の不祥事から始まった本シリーズだが、北海道の話や、そういえばまだ出ていない音楽の話も出てくるのかな

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    Posted by ブクログ 2014年11月24日

    シリーズ3作目。
    1作目の黒幕が出てくる今回。
    ひとまず、第一期終了的な役割の作品なのかな?
    元地元民としては、舞台が想像しやすくて読みやすいです。

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    Posted by ブクログ 2014年03月05日

    北海道警察シリーズ第三弾。シリーズではお馴染みの佐伯、津久井、小島の三人のそれぞれの視点に立った三つのストーリーで主に物語は流れていく。それぞれが別の任務に就き、それぞれの事件を追うも、その三つのストーリーが次第に繋がりながら、まさかまさかのクライマックスになだれ込んでいく。第一弾の『笑う警官』での...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月28日

    道警シリーズ3作目。警官の失踪、VIPの警護、過去のおとり捜査が同時進行。佐伯・津久井・小島が奔走します。それぞれの事件を通して、警官の紋章を着けた者の「正義」とは何かを突きつけられます。2年前の「郡司事件」の周辺状況との繋がりもまだ明らかにされていません。それだけに道警を揺るがした事件の大きさと根...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月23日

    「笑う警官」「警察庁から来た男」に続く第3弾。
    まず、「笑う警官」読んで酷評した件、すみませんでした(汗)あの時の「これはないわ~」な感想、取り消します。先の2冊読んでのモヤモヤ感、この本でかなりすっきりしました。(でもやっぱり石岡の死の真相の説明を求む。最初からここがどうにも気に入らなかった)日比...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月31日

    小島百合シリーズの2冊目。ちょっとずつ人間関係がわかってきておもしろかった。洞爺湖サミットが舞台だったシリーズ第三弾(だそうで)。

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    Posted by ブクログ 2014年01月26日

    シリーズ3作目。1と2はそれぞれ芯になった出来事が、それぞれ布石だった。もっと大きな、闇。じわじわ追いつめる。
    あーよかった。ホントによかった。間に合って。
    このために人生棒に振っちゃいけない。
    わたしは原作支持派だと思っていたのに、これは映像で見たいと思いました。(もうとっくに一部は映像化されてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月10日

    「道警シリーズ」の第3段。
    洞爺湖サミット(の直前)が舞台。

    主要登場人物同士のカラミがどうもサバサバしすぎで、もうちょっとネットリとしててもいいんじゃ?

    クライマックスでの、元黒幕幹部のヘタレっぷりが痛快でよかったス。

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