地上に星座をつくる

地上に星座をつくる

作者名 :
通常価格 1,925円 (1,750円+税)
獲得ポイント

9pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

北極海でシロクマと出会い、ユーコン川をカヌーで下り、シベリアで流氷が生まれるところを見つめ、南米ペルーで凍結ミイラとなった少女の足跡をたどる。富士山に海抜0メートルから登り、知床でヒグマと一夜を過ごし、震災後の福島、能登、国東、宮古島へ。カメラを携え旅する日々を通して世界を見つめる身体と思考の軌跡。※書籍版のモノクロ写真を、電子版ではカラーで収録しております。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
電子版発売日
2020年11月25日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
48MB

地上に星座をつくる のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年01月05日

    「旅に行きました、行きたかった観光地に行ってきました〜」という気持ちが朗らかになる旅行記ではなく、生死を賭けて旅をしていることが多い筆者の生きる目的を垣間見ることができる一冊。
    今回初めて著書を読んだが、写真家という表現者だからか、文章もとても端的に表されていて読みやすかった。旅の内容とリンクして、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月07日

    石川直樹(1977年~)氏は、日本 5人目、世界 85人目の七大陸最高峰登頂(2001年、当時世界最年少記録) 、8000メートル峰5座(6回)登頂(エベレストに2回登頂)などの実績をもつ冒険家(本人は「冒険家」と呼ばれることに違和感があると言っているが)、写真家。
    本書は、月刊誌「新潮」に2012...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月17日

    『気になったので思わずいてもたってもいられなくなって現地へ向かう』と言った内容のフレーズか何回か出てきて、その行動力の凄さに驚く。
    女性の私だと治安や体力の事を考えるとなかなか行きづらい様な場所に旅行するのは、羨ましい気もするけれど、正直過酷すぎて私自身は足を運ばなくても良いかなとも思ってしまう。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月21日

    しれとこはうすと、宝湯にいってみよう。こういう人のものを読むと、ちょっとここから気持ちが離れるのでありがたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月26日

    写真家の石川氏が雑誌新潮に連載していたエッセイ。2020の出版だが、連載されていた期間は2012年から2019年まで、コロナ以前。
    エベレストなどの山岳だけでなく、アジア、北米から北海道、沖縄、東北などなど。写真集ではわからない背景もうかがえる。今は宮古島に住民票を移しているとか。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月16日

    写真もっと見たかったな
    アンデスの山頂で生け贄になったごどもたちのミイラの話、アンデス、インカ文明の本で見たが実際に登山し、目の当たりしたからこそ、着飾って生け贄になった彼らの気持ちに近づけたんだと思う。
    登山家はすごいなあ
    大変なトイレ事情

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています