悪魔を殺した男

悪魔を殺した男

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
紙の本 [参考] 1,925円 (税込)
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作品内容

悪魔の象徴「逆さ五芒星」連続殺人事件の犯人はひとり白い密室にいた。孤独な病棟にたたずむ「悪魔」はなにを黙考するのか? 嫉妬、陰謀、欲望、快楽・・・業に塗れた人間が引き起こす事件は、新たな事件を呼び、世界は騒然とする。視えなくてもよいものが視えてしまう「悪魔」を、もうひとりの凶悪な「悪魔」が追い詰める。捜査一課に抜擢された臨床心理士・志津香の奮闘も手に汗を握る。待望の「悪魔と呼ばれた男」シリーズ最新刊。神永学の神業が再び炸裂するサスペンス・ミステリー!


神永学が作家生活十五年の集大成として完成させた『悪魔と呼ばれた男』の衝撃を経験してもなお、続編『悪魔を殺した男』を読み終えたいま、こういわずにはいられない。前作は、この作品のための前奏に過ぎなかったのか? と……。「悪魔」と畏怖される男の、四人の人間を殺したうえ、その身体に悪魔の紋様〈逆さ五芒星〉を刻んだ惨たらしい犯行に秘められた真実。そしてある能力の存在が波紋となって広がり、物語はスリリングに激しく波立ちながら、終始読み手を翻弄し続ける。「悪魔」の手口を真似、死体に〈逆さ五芒星〉を刻むのは何者なのか? 警察組織のなかで繰り広げられる暗闘の行方は? クライマックスでの、まさかの展開の果てに立ち上がるタイトルの意味がわかったとき、神永学が「最新作が最高傑作の作家」であることを改めて痛感することだろう。―宇田川拓也(ときわ書房本店・「このミステリーがすごい!」選考委員)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
ページ数
432ページ
電子版発売日
2020年11月25日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
1MB

悪魔を殺した男 のユーザーレビュー

    購入済み

    紹介文に書いてある通りでした

    亜里沙 2020年11月26日

    前作も面白く、しかしまさか続編が出るとは全く思ってなかったので日付が変わると同時に購入。隙間時間の間を縫って読破してやっと紹介文の「クライマックスでの、まさかの展開の果てに立ち上がるタイトルの意味がわかったとき、神永学が「最新作が最高傑作の作家」であることを改めて痛感することだろう」の意味がよくわか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月06日

    一気読みした。登場人物何人かの主観に移り変わりながら1つの場面にいろんなアプローチをしていてどんどん読みたくさせる。それぞれの登場人物の行動の要因は何なのか、読者に想像させるのもうまい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月08日

    いいんです、いいんですよ、期待通りで予定通りで想像どおりで
    でも、できればもう少しだけ・・・最後の最後はひねりたかった
    ってのが正直なところかな、エピローグで普通に戻っちゃった・・・
    誰も救われない悲しい世界は、神永世界じゃないもんね

    読みやすさ、ワクワク感はホント最新作が最高傑作ではあります!!

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