妖しい戦国

妖しい戦国

作者名 :
通常価格 1,496円 (1,360円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

江戸時代に生まれた怪談集の原点は、ここにあった――。際限のない戦いやそれに続く飢饉に苦しめられ、親が子を殺し、子が親を討つ。現実の恐ろしさが周囲にはびこる戦国の世では、霊だの祟りだの、幻の怖さにはなんの共感も得られないと、従来は考えられてきました。ところが、当時の人々が書き残した資料を丹念に読み込んでいくと……出て来る、出て来る、怪談・奇談の数々。博覧強記で知られる作家の東郷隆が、それらの物語を丹念に集め、現代語でわかりやすくまとめました。本能寺の変の前日に森蘭丸が、死の直前の明智光秀が見たものなど、有名武将にまつわるものから、城の怪奇現象、城下町の噂説まで、怪談・奇談の数々が、皆さまを妖しい世界へお連れします。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
出版芸術社
ページ数
272ページ
電子版発売日
2020年11月20日
紙の本の発売
2020年07月
サイズ(目安)
3MB

妖しい戦国 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年12月24日

    戦国の時代。
    血腥いことがたくさん起こった時代。
    人は人を殺すことに、慣れてしまったようで、実は迷信深い。

    怪しげな逸話は日本各地に残る。

    そんな話を伝わり文書に残るものから、武将別にまとめている。

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