イルカも泳ぐわい。

イルカも泳ぐわい。

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

Aマッソ加納、初めてのエッセイ集! Webちくまの人気連載「何言うてんねん」に書き下ろしを加えた全40篇を収録。忘れられない漫才の一節、未知の検索エンジンに真夜中のレンコン、今この時代に芸人であるということ。鋭くて、繊細で、どこか過去の大切なものを思い出させる、今いちばん新しい言葉がここにあります。初の短編小説『帰路酒』収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
筑摩書房
電子版発売日
2020年11月18日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
1MB

イルカも泳ぐわい。 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月27日

    読んでいる間常に脳内から加納さんの声で文章が語られニヤつきながら読んでしまった。独特な角度とワードセンスが(この表現はすごい陳腐に感じられてしまうが)もう本当に強烈で熱を帯びていて面白かった。それはよっしゃ面白い表現で笑わせたるでーって何でもない人がどうにかできるものではなくて、著者の芸人としての笑...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月25日

    リアルとファンタジーを行ったり来たり、が絶妙なバランスで飽きさせないし、その翻弄され具合がクセになる。

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    Posted by ブクログ 2021年01月13日

    加納さんのワードセンスがすごい、読んでると頭の中をかき混ぜられる感じ。芸人さんで一番好きだ〜おもしろい。

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    Posted by ブクログ 2020年12月14日

    タイトルにもなっている「イルカも泳ぐわい」では、加納さんの考える「お笑いの色気」について語られる。
    人が面白みを感じることがらが、こんなにも他人に伝わる形で言語化されていることにとても驚く。

    それぞれの時間帯が持つ空気感を絶妙に表現してる
    「一旦十三時で」もたまらない。

    ぱっと読んでぐぐっと響く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月13日

    11月18日発売、一日で増刷決定おめでとうございます。
    初版1刷りを買えてルン(^^)♪となっているファン。

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    Posted by ブクログ 2020年12月25日

    Aマッソのコントを見ても分かる通り、著者は言語能力が極めて高い。本書でもそれが存分に発揮されている。

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    Posted by ブクログ 2020年12月15日

    この独特な世界観に魅了されるのは私だけではないに違いない。読めば読むほど、加納さんのことがわからなかった。でも、惹かれる。もっと知りたい。the wはAマッソが1番面白かった!贔屓してるけど。断トツ。あんな最先端なお笑いされたら誰も勝てないでしょ!?

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    Posted by ブクログ 2020年11月23日

    はじめまして〜いや〜うひょひょ〜!
    すいません
    一旦13時で
    チューリップ好き?
    本年もよろしく

    好き

    小説も面白かった

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    Posted by ブクログ 2021年01月30日

    人生で初めてエッセイというものを読んだ
    芸人さんは観察力が本当に鋭くて、
    しかもそれを言語化するのがめちゃめちゃ上手いから、
    エッセイで語っている風景や心情が手にとるようにわかる。
    日常生活においての
    「〜だな、あーでもちゃうか、〜もあるから、〜やな、、」
    のような、脳がコンマ何秒で整理する瞬間を言...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年02月02日

    ある漫画で「些細なことを面白くかける人ほど本物の作家」というセリフを聞いたことがある。加納さんはまさにそれに当てはまる気がする。
    日常の些細な部分に自分の感受性やセンスを加えることでとてつもなく面白い文章が完成していた。さらに言えば、「自分の文」というものを持っていて面白みだけでは終わらないのがこの...続きを読む

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