警察庁から来た男

警察庁から来た男

作者名 :
通常価格 691円 (629円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

北海道警察本部に警察庁から特別監察が入った。監察官は警察庁のキャリアである藤川警視正。藤川は、半年前、道警の裏金問題の為に百条委員会でうたった(証言した)津久井刑事に監察の協力を要請した。一方、札幌大通署の佐伯刑事は、ホテルでの部屋荒らしの捜査を進めていた。被害者は、すすき野の風俗営業店で死んだ男の父親だった。大通署に再捜査の依頼の為、そのホテルに泊まっていたのだという。佐伯は、部下の新宮と事故現場に向かうのだが・・・・・・。『笑う警官』に続く道警シリーズ第二弾!(解説・細谷正充)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
ハルキ文庫
ページ数
349ページ
電子版発売日
2020年11月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

警察庁から来た男 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月16日

    相変わらず面白かった。主だった面々、どこかカッコよくない所がいい。佐伯と小島、次回あたりにどうかなるかな?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月04日

    警察官僚も、ふつうの官僚とあまり変わらないんだなぁ。
    警察の中でも刑事はやはり別格か。公務員ではないな。笑

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年11月24日

    『警視庁から来た男』のキャラクターが好きです。
    有能で正義感が強くて…再登場してくれたら嬉しいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月07日

    シリーズ第2弾。凄まじく面白かったwww すごいなマジで。最初は裏で何が起きているのか、黒幕は誰か、徐々に突き止めていくとこが巧く描けててヤバい。興奮する。容疑者との会話の駆け引きや、心理的な攻防も面白かった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月31日

    まぁいっかと思って第二弾から読んだけど、前回の事件とか結構絡めてきてたし、順番守ればよかったかな。
    それでも問題なく面白かった。
    最後の一言、私はあまり好みじゃない。内容と合ってないて。。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月23日

    道警シリーズ2作目。道警の汚職の実態を解明するために、警察庁から送られてきた藤川警視正。監査協力の白羽の矢が当たった津久井巡査部長。同時進行で、転落事件に関わった佐伯・新宮コンビ。 監察側と捜査側がテンポ良く真相に迫っていきます。警察シリーズを読むたびに思いますが、警察官といえども人間。いろんな人が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月11日

    笑う警官の続編/ 道警シリーズ二作目/ 面白い/ というか、この構成は有りだ/ 稲葉事件(郡司事件)という大きな事件を象徴にして、その下流で翻弄される警察官を軸に事件が起きる/ 三作目からもそうなっているかはまだ読んでいないので知らない/ それにしても作中の「山口組誠勇会」は現実的には山口組誠友会で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年04月10日

    一作目より面白くなってる。それにしても、実際の解決にほとんど日数を要していない、ものすごく優秀な人達ですな。とはいってもそれほど御都合主義さは感じないけれど贔屓目だろうか。まあ、贔屓してるわけだが。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年03月15日

    道警シリーズ2作目。今回も津久井さんと佐伯さん、グッジョブ!!笑う警官で謎だった何故警官とばれてしまったのかもなんとなく解決して、チョッとスッキリ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年03月05日

    「笑う警官」で登場した津久井・佐伯・小島などが再び物語を動かしていく。
    かつて津久井たちが失敗した囮捜査。
    失敗したのは誰かが情報を流したのでは?という疑問を、違う捜査を進めていく中で佐伯たちは持ち始める。
    警察内部の不正を暴いた津久井は警察官として正しくない行いをしたのか?
    内部告発とは組織に対す...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています