賢者の棘 警視庁捜査一課十一係
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賢者の棘 警視庁捜査一課十一係

作者名 :
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作品内容

多くの特殊犯罪を解決に導いてきた捜査一課十一係――殺人分析班の捜査と推理が光る、人気警察ミステリシリーズ最新作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
ページ数
256ページ
電子版発売日
2020年11月05日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
1MB

賢者の棘 警視庁捜査一課十一係 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月25日

    約1年ぶりの十一係シリーズで、前作が自分の中で不完全燃焼に終わったこともあり、今作はなかなか興味が引かれる内容になっていました。
    また、石の繭と水晶の鼓動のドラマを最近見たばかりだったので、トレミーというワードが個人的に印象深く残りました。

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    Posted by ブクログ 2021年01月15日

    01月-08。3.0点。
    殺人分析班シリーズ。とうとう、塔子の家に来る脅迫状が事件に。現場に誘導され、クイズを出される塔子たち。
    正解すれば被害者は助かるが。被害者たちの繋がりは。。

    シリーズの中では、スピード感あるほう。次作も期待。

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    Posted by ブクログ 2020年11月15日

    刑事・如月塔子の実家に長年届く脅迫状。十円切手が多数貼られた手紙には、刑事だった父・功への恨み言が書かれていた。過激な文面に母の身を案じた塔子は鷹野と共に捜査を開始。だが、未解決事件を調べ始めた矢先に捜査一課から招集を受ける。『賢者』を名乗る犯人が現場にゲームを仕掛けて、勝敗で被害者の生死を決める凶...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年12月27日

    塔子さんの成長っぷりに驚く。事件が解決してもどうにもならない、遺された人達の悲しみ苦しみが暴走したように思えました。切ない、けど、余りにも間違った方向に暴走して、やっぱりそれはダメだろうと思います。塔子さんはワイズマンと堂々と渡り合い、謎を解き、自分なりの刑事の矜持を持ち始め、さらに鷹野さんとの距離...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月25日

    謎は…… あまりない。作中の謎かけは、読者が頭をひねって論理で導き出すという性質のものではなく、わかってもふーん、としか思えなかった。犯人の意外性もない。読んでしまうのは、シリーズへの愛着というか、塔子と鷹野のコンビが好きだから。

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