隣はシリアルキラー

隣はシリアルキラー

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

神足(こうたり)の悩みは、深夜になると隣室から聞こえてくる不気味な物音。何かを切断しているような……もしかして死体? 時を同じくして、近隣で女性と思われる死体の一部が発見されたという事件を知った神足は、隣人の徐(スー)が犯人なのではという疑いを持つ。そんなある日の深夜、隣室から何かを梱包するような音に続いて、徐が外出する音が聞こえた。気になった神足はそのあとをつけるが――。徹夜必至のホラーミステリ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
288ページ
電子版発売日
2020年10月26日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
1MB

隣はシリアルキラー のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年05月02日

    自身の経歴にキズがあると、こんなにも生きづらくなってしまうんだと改めて思った。その生きづらさから逃れる術は皆無に近い。
    ラストに向かって…中山七里さんお得意のどんでん返しはいつ来るんだ?とワクワクしながら読み進めた。
    犯人は…そうでしたか。

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    Posted by ブクログ 2021年10月18日

    勢いよく読めた。
    こんなに読書を夢中でしたのは久々な感覚です!
    独身寮の自室隣での物音から始まる疑念。
    展開もどんどん変わるし、最後まで犯人が中々分からなかった。

    スリラー系が好きな方は是非読んでみてください!

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    Posted by ブクログ 2022年04月24日

    面白いホラーミステリー。
    夢中になり1時間で一気読み。
    意外な結末。
    そっか〜犯人はあの人だったか〜。
    しかもあの人は犯人を守るため、共犯していたとは。もしアパートの隣の人が解体していたら…怖いなあ。

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    Posted by ブクログ 2022年03月20日

    題名的に読後感あまり良くなさそう...って勝手に思ってたけど、全然そんなこと無かった
    最後の最後でどんでん返しあったから、出てきた登場人物全員に納得することが出来た
    主にやってはいけないことしてる人達ばかりだけど、同情してしまう...

    常々考えるけど、重要参考人とかって紙よく目にして顔とか見てるけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月28日

    最後のスピード感がたまらず一気読み。どんでん返し系はあまり読まないので惹き込まれた。徐さんの得体の知れないサイコ感が怖かったけど、最後そのイメージが払拭された。

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    Posted by ブクログ 2021年12月13日

    最初から犯人が解っていて、それでもどうなるのかハラハラしながら読めた。もちろん、ストーリーも中山七里らしく、楽しく裏切られたりする。章ごとの諺を調べつつ、一気読みした。
    サラサラと読めるお話の中に、社会的弱者の苦悩、乗り越え難いことを練り込んでくるのが流石。
    人前で読むときにはカバー必須の本。

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    Posted by ブクログ 2021年08月30日

    隣から聞こえてくる不気味な物音。
    それはまるで死体を切断しているかのような…。
    そんな衝撃的なスタートの今回の物語。
    それに付随するかのような猟奇的連続殺人事件。
    主人公神足友哉の秘密の過去。彼に関わる人間関係。
    中山作品でお馴染みの宮藤と葛城のコンビがこの事件に挑みます。
    結末はそんなに意外性はな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月13日

    最後のどんでん返しはあっさりした感じでしたが、いつしか主人公の神足を応援していました。ドラマ化を望みます。

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    Posted by ブクログ 2021年02月20日

    命の危機に曝されながらも警察に通報しない不可解、不自然がどうにもひっかかって嫌気を誘うも、ストーリーが進むにつれ薄皮を剝ぐように少しずつ謎が解けイライラが解消していく過程はなんとも快感。いつもながらの見事などんでんも光る。エンタメを存分に堪能させてもらった。底流に流れる信用、信頼が事を成就に結び付け...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月07日

    構成が巧みだよね。最初(タイトルもそうだけど)から読者に情報は与えられていて、その情報がどう結末につながっていくのかがスリリングな一冊だ。真犯人に驚きはなかったけど、警察の動きは都合が良すぎるような。

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