そこにある山 結婚と冒険について

そこにある山 結婚と冒険について

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「なぜ本書が、(中略)かような一大傑作論考として結実したのかといえば、それは結婚が全部悪いのである。」(あとがきより)



人はなぜ冒険し、山に登るのか――

「永久にわからないだろう、わかるはずがない、わかってたまるかこの野郎」と思い続けてきた謎を解き明かしたのは、まさかの「結婚」だった!?

〈事態〉と〈思いつき〉を鍵に、極北で犬橇を走らせながら探検家・角幡唯介がつむぎだす人生論の極北を見よ!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
中央公論新社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2020年10月21日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
1MB

そこにある山 結婚と冒険について のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年05月01日

    私が私であることの必然性と、その尊さに気が付かされた。
    流されてきた場で全力を尽くす、または思いつきに乗っかって猪突猛進に走る、という一見正反対に見える生き方をその時々で選んできたと自覚しているが、それが私が私であることを証明していると思わせてくれた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月01日

    脱システムから事態という概念への変化。
    脱システムについては完全に同意だったものが、必ずしも事態という考え方には賛同しかねる部分があるけれど、なかなか考察が面白い。
    中動態というのも興味深かった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月21日

    結婚とは選択ではなく事態である。
    読みながら森信三の言葉を思い出します。
    『人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早過ぎず、一瞬遅過ぎない時に』

    色々考えを拗らせている様にも思えるけど、ものすごい量の引用を持ち出しているのは単純にスゴイですね。
    巻末に引用一覧作って欲しかったくら...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています