笑う警官

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作品内容

札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。やがて津久井に対する射殺命令がでてしまう。調査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するために有志たちとともに、極秘裡に捜査を始めたのだったが……。北海道道警を舞台に描く警察小説の金字塔、「うたう警官」の文庫化。 (解説・西上心太)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
ハルキ文庫
ページ数
451ページ
電子版発売日
2020年10月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

笑う警官 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    映画「日本で1番悪い奴ら」を観てたので、背景が道警のあの事件かなとわかりました。「明日の朝まで」というリミット付きで、さらに他の警察から隠れながらの、裏捜査本部。ドキドキ感と最後の疾走感。そして、真相に近づくスピードもテンポが良くて楽しく読めました。面白かった‼️

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    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    一気読み…面白かった。ちょっと無茶ぽい事件の筋書きも本当にあったら面白いなと思ったし、津久井を議会議事堂に送り込むバタバタ感?良かった。

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    Posted by ブクログ 2020年01月20日


    道警シリーズ。テレビ化もされている作品です。警官殺しの容疑者として手配された津久井巡査部長の無実を晴らし、百条委員会に送り込む、しかも翌日の10時までというタイムリミット付き。以前バディだった佐伯警部補がブレーンとなり、仲間たちと共に捜査を進めます。否応がなしにスリリングです。

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    Posted by ブクログ 2018年09月12日

    実はテレビで観ました。ところがなんだか変な感じで原作は一体どんな内容なのか?と思って読んでみたら、これが面白かった!
    こんな面白い話がどうしてあのような筋のドラマになるのか理解できません。
    続編(^_^;)あるようなのでまた読みたいです。

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    Posted by ブクログ 2015年02月14日

    面白かった。続編も読みたい。
    誰が喋った言葉なのか?が、書き方に慣れるまで少し時間かかったけれど、後半のスピード感が良かった。しかし犯人の最後とか絶対予測できる流れだったのに、疲れちゃったのかな、とすごくリアルだった。

    日本の警察がこのレベルで腐ってたかと思うとぞっとする。どこの民主主義国家も権力...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月19日

    面白かった

    中弛みすることがなく、物語の初めから終わりまで一定の速度で盛り上がり続ける
    というのが第一印象
    佐々木譲さんの小説を読むのは初めてですが、ほかの作品も読みたくなりました


    簡単なあらすじとしては、
    婦人警官が殺害される事件をきっかけに一人の警察官が容疑者としてあげられる
    容疑者は警察...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月28日

    グイグイ引き込まれるストーリー展開でした。タイムリミットや、内通者の存在がさらに緊迫感を増す。つらい現実から一時離れることが出来てとてもありがたかったです。映画化されているそうですがそちらも気になりました。

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    Posted by ブクログ 2018年09月29日

    北海道警を舞台にした警察小説。かなりリアル。主人公たちの敵は権力を持った上官たちというある種の痛快さもあるはずの設定なのに読み進めてみるととても重い。本当に国家権力はこんなに腐敗してるのか、しているんだろうな、と絶望する。
    ラストはテンポが早く、とても劇場的。あとから映像化もしてると知って、ここは息...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月28日

    著者には「うたう警官」という作品があるので、本作品も同じシリーズの作品と思っていたら、単行本「うたう警官」が文庫化され「笑う警官」に改題したらしい。しかも、その文庫本出版は「うたう警官」が「笑う警官」というタイトルで映画化されたタイミング。単行本「うたう警官」をすでに読み終えた読者に誤って買わせよう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月30日

    警察小説
    札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。やがて津久井に対する射殺命令がでてしまう。捜査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津...続きを読む

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