イッカボッグ

イッカボッグ

作者名 :
通常価格 2,200円 (2,000円+税)
紙の本 [参考] 2,420円 (税込)
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作品内容

ハリー・ポッターのJ.K.ローリング書き下ろし童話。コルヌコピア王国は、立派な口髭をもつ王様が治める、世界一幸福な国でした。豊かな黄金があり、職人たちが作り出す食べ物は、うれし泣きするくらいの美味しさでした。
しかし、国の北部にはマーシランドという霧深い土地があり、伝説によると、そこにはイッカボッグという怪物が棲んでいました。人々はみな、イッカボッグなんて、子どもを怖がらせてお行儀よくさせるために創られた伝説にすぎないと思っていました。でも、ある出来事をきっかけに、この伝説が利用されることになります。
王様の側近たちが自分勝手な都合で、イッカボッグは本当にいると、人々に信じさせようとしたのです。信じない人や、邪魔をする人は、牢屋に入れられてしまいます。そのせいで、王様の人気は陰りをみせ、豊かだった国は荒廃していきます。やがて、不運に見舞われた二人の子どもたちが、望みもしていなかった冒険へと送り出されていきます。
イッカボッグ伝説とその真実、希望、友情の物語が、あなたを待っています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(海外)
出版社
静山社
ページ数
392ページ
電子版発売日
2020年11月24日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
45MB

イッカボッグ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月18日

    子どもたちの手書きの挿絵や表紙が可愛らしい。ハリーポッターシリーズもそうだったが、登場人物のカタカナの長い名前が覚えられない…

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    Posted by ブクログ 2020年12月14日

    勧善懲悪の童話で、小学中学年の子どもむけ、という印象でしょうか。
    おとぎ話調で、心理描写などにややリアリティにかける部分があったのが少し気になりました。ハリーポッターシリーズのイメージで読むと肩透かしを食うかもしれません。
    訴えているメッセージは普遍的で道徳的ですし、ハッピーエンドで読後感は悪くあり...続きを読む

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