毒島刑事最後の事件

毒島刑事最後の事件

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

史上最悪の刑事VS史上最低の犯罪者
SNSの悪意×匿名性×依存性が引き起こす災厄。
鋭い舌鋒で容疑者を落とす百戦錬磨の刑事・毒島が、
卑劣な敵を相手に最後の戦いに挑む。


刑事・毒島は警視庁随一の検挙率を誇るが、出世には興味がない。犯人を追うことに何よりも生きがいを覚え、仲間内では一を話せば十を返す能弁で煙たがられている。そんな異色の名刑事が、今日も巧みな心理戦で犯人を追い詰める。大手町の連続殺人、出版社の連続爆破、女性を狙った硫酸攻撃……。捜査の中で見え隠れする<教授>とは一体何者なのか?かつてない強敵との勝負の行方は――。手に汗握るノンストップミステリ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2020年07月21日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

毒島刑事最後の事件 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月20日

    七里作品でこの手のブラックユーモア的なものが一番面白い、どんでん返しが今一つでも。犯人たちも毒島刑事もともに完全に詭弁を弄しているだけだが、そこに表出してくる現在の社会的課題が炙り出されていることは忘れてはいけない。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月07日

    やっぱりこのシリーズ最高
    ドラマ化して欲しい
    ただ、一つ一つの事件はあっさりしていてあっという間に読み終えてしまう。だいたい1事件30分ほど。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月17日

    鋭い舌鋒で容疑者を落とす百戦錬磨の刑事・毒島。SNSの悪意×匿名性×承認欲求が引き起こす厄災と卑劣な敵を相手に、叡智と誇りをかけた戦いが始まる…。ノンストップ・ミステリ。

    中山七里には私が読んでいない「作家刑事毒島」という作品があった。でも物語の時系列的にはそちらの方が後になるので、本作「最後の事...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月23日

     前作でも思いましたが、後味悪すぎますね…最後の事件ってのが気にはなりましたが、そう言う事でしたか。

     新人時代の犬養がとても新鮮でした。何だか可愛げある時代もあったんだなぁ。麻生班長もここでは毒島に振り回されてますし。

     犯人は大どんでん返しでした。ラストはこうなるだろうなとは思いましたが、や...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月21日

    【収録作品】不倶戴天/伏竜鳳雛/優勝劣敗/奸佞邪智/自業自得
    『作家刑事毒島』の前日譚。若き犬養刑事も登場。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年08月20日

    毒島刑事シリーズ第2弾

    前作「作家刑事毒島」の前日譚で、麻生警部視点で語られて今す。
    作家になる前の刑事時代の話で、タイトルがキャッチーで騙されますよね。
    犯人追及の手は面前だけに緩めだが勢いは止まっていないと思います。
    ミステリーとしてはラスボスがいまいち小物だったこと以外はライトミステリー感覚...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています