半沢直樹 アルルカンと道化師

半沢直樹 アルルカンと道化師

作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

★★★「半沢直樹」シリーズ6年ぶりとなる待望の最新作!★★★

***

東京中央銀行大阪西支店の融資課長・半沢直樹のもとにとある案件が持ち込まれる。大手IT企業ジャッカルが、業績低迷中の美術系出版社・仙波工藝社を買収したいというのだ。大阪営業本部による強引な買収工作に抵抗する半沢だったが、やがて背後にひそむ秘密の存在に気づく。有名な絵に隠された「謎」を解いたとき、半沢がたどりついた驚愕の真実とは――。

***

探偵半沢が絵画に込められた謎を解く、江戸川乱歩賞出身の池井戸潤、真骨頂ミステリー!
『半沢直樹1 オレたちバブル入行組』の前日譚となるシリーズ原点にして、「やられたら、倍返し!」
あの突き上げる爽快感とともに、明かされる真実に胸が熱くなる、
7月19日放送開始ドラマ「半沢直樹」シリーズ待望の最新原作小説が、ついに登場。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
ページ数
352ページ
電子版発売日
2020年09月17日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
1MB

半沢直樹 アルルカンと道化師 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年06月04日

    半沢直樹シリーズ第五弾。今回は大阪西支店の融資課長なら立場で、半沢直樹が悪を薙ぎ倒す。アルルカンとピエロという、画家 仁科譲の遺作をめぐってのドラマが、友人とのストーリーが幾層にも重なり合って、とても美しい。
    主人公の半沢直樹は相変わらず、悪を許さず、気持ちの良い読後感だった。

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    Posted by ブクログ 2022年05月21日

    面白かった。
    中野渡頭取になる前の話なので、古いの?って思ったけど新しいのか。ありえないけど臨場感のある描写と飽きさせない疲れさせないテンポはさすが。

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    Posted by ブクログ 2022年02月21日

    これまでのシリーズと違い、ミステリー的な要素も含んだ物語。半沢直樹は若い時から半沢直樹なんだなと当たり前のことを思いました(笑)

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    Posted by ブクログ 2022年02月06日

    半沢直樹シリーズ!本当に終盤の怒涛の展開や紐解かれて行く内容つながりが本当に面白い!!
    今回は取引先、部下の半沢直樹への想いが個人的には一番グッときた!!

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    Posted by ブクログ 2022年01月25日

    相変わらず池井戸潤の半沢直樹は勧善懲悪で気持ちが良い。スカッとする読後感。
    今回の設定は、大阪西支店の融資課長で、あの中野渡頭取も「将来の頭取と目される国内担当役員」。敵役の宝田部長って後の半沢直樹シリーズに出てたっけ? 何か銀行小説版「島耕作」って感じ?

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    Posted by ブクログ 2022年01月07日

    時は遡ったけど、話はかなりミステリアスになって、テレビのイメージとはかけ離れていました。ヒューマン性も強くなって、失礼ながら作者の深化を強く感じました。もっと読みたいです。

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    Posted by ブクログ 2021年12月26日

    銀行員が金融財務の観点で美術ミステリーを解き明かしていく、珍しい構図ながら安定の半沢節は炸裂します。

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    Posted by ブクログ 2021年12月14日

    前作の大規模案件とは違い、このくらいのスケールの方が好きだなぁ(о´∀`о)
    半沢直樹は人情に訴える物がある‼️
    最後のどんでん返しは圧巻(笑)天晴れ‼️

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    Posted by ブクログ 2021年12月10日

    面白かった〜( ; _ ; )
    半沢直樹シリーズの中で1番好きです。

    今回はM&Aという企業買収がメインのお話。
    ジャッカルという大手仮想ショッピングサイトを経営する企業から、仙波工藝社へ15億円という高額での買収の話が持ちかけられる。
    ジャッカルは美術館を建設中であり、美術雑誌を取扱う仙...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月01日

    やっぱり池井戸さんの作品好きだなあ

    人事部の杉田さん大好きになった
    どこかでひょうかしてくれるひとはおるし、
    仕事頑張ろう、真っ当に生きていこうと思った

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