邦人奪還―自衛隊特殊部隊が動くとき―

邦人奪還―自衛隊特殊部隊が動くとき―

作者名 :
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作品内容

騒乱に乗じてミサイル発射を企む北の軍部に、米国はピンポイント爆撃へと動き出す。だがその標的近くには、日本人拉致被害者が――。日本の政治家は、国民は、人質奪還の代償として生じる多くの犠牲を直視できるのか? 実戦投入される最強部隊の知られざる内実とは? 日本初、元自衛隊特殊部隊員が描く迫真のドキュメント・ノベル。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
電子版発売日
2020年06月19日
紙の本の発売
2020年06月
サイズ(目安)
2MB

邦人奪還―自衛隊特殊部隊が動くとき― のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    リアルそのもの!

    はじろ 2021年04月28日

    中国の民兵に尖閣諸島が侵略された時、自衛隊は何をできるのか?
    元自衛隊特殊部隊隊員の著者による、今の自衛隊特殊部隊の姿、そのものをシミュレートしており、圧巻のリアリティです。
    2020年初版のため、自衛隊特殊部隊の今が分かります。
    素晴らしい。
    平和を希求するなら、戦争に備えよ。
    Si v...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月19日

    衝撃的な小説とノンフィクションの両面をもつ作品。ストーリはフィクションだが、細部はほぼノンフィクションと思える超重量級のザ・本物を感じる質感に圧倒される。映画を観ているようなストーリと細部の描写に釘付けになる。著者の1作目も読んでみよう。

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    Posted by ブクログ 2021年01月01日

    普段小説は読まないが、最高の臨場感でノンストップで読んだ。
    外交は国益のぶつかり合うシビアな世界、フィクションではあるが、同盟国といえども腹見せて従属しているだけでは属国かのようなうまみしか得ることができないということに作品を通じて気付かされた。
    大国間の狭間で生きる宿命にある日本には、時に相手国を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月17日

    フィクション小説であるが、現実に起こった事件を絡めていてリアリティーがあってハラハラした。終盤の展開の予想がつかず、衝撃を受けた。戦闘シーンも緊迫感があり、ページをめくる手が止まらなかった。

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    Posted by ブクログ 2020年11月25日

    戦闘シーン、潜水艦内、戦術を話すシーンなどのリアリティが凄くて、一気読みしました。

    ドキュメントフィクションという形になっていますが、こういう"タラレバ"は考えないといけないと思いますし、皆で議論を深める事は(色んな立場があるにしろ)大事な事だとおもいました。

    この人にしか書...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月29日

    自衛隊特殊部隊、この本を読まなかったらずっと存在すら知らなかったかもしれない。北朝鮮から連れ去れられた日本人を奪還する。潜水艦の狭い空間、水の中の静けさまで伝わってきた。自衛隊特殊部隊の愛国心は凄まじい。特殊部隊のリーダーシップは多いに勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2020年10月11日

    著者は、自衛隊の特殊部隊の創設に関わった元海上自衛隊、退官時は2等海佐という経歴。1999年の能登半島沖不審船事案にも直接遭遇したという。
    本作は、尖閣諸島の占拠事案を発端に北朝鮮の拉致被害者の救出作戦を描いたフィクション。あくまでフィクションだがとにかくリアルである。実行部隊である隊員の立場からの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月10日

    元自衛隊で、特殊部隊設立に関わり、日本海での北朝鮮不審船遭遇事件の際には護衛艦に乗務してその現場を経験された著者によるフィクション。
    北朝鮮でクーデターが勃発。アメリカが空爆を企図したエリアに拉致被害者がかくまわれている事が判明し、日本独自の作戦で拉致被害者を救出する作戦が実行されます。作戦は当初計...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月28日

     これは、文句なく面白いです! 久しぶりにとてもエキサイティングな本。

     「北朝鮮に拉致されている日本人6名を自衛隊特殊部隊が救出するというストーリー」と言えばそれまでですが、自衛隊のあり方、インテリジェンス(諜報機関)の状態、特殊部隊とはどういうものか、また本当?と思わせる国際力学などなど、著者...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月06日

    北朝鮮でクーデターが勃発。騒乱に乗じてミサイル発射を企む北の軍部。事態に介入する米軍はピンポイント爆撃を企図。そこに日本にとって最重要問題が発覚。標的近くに6名の日本人拉致被害者の存在が判明…。

    時の政権は、拉致被害者救出すべく自衛隊最強部隊の派遣を決断を検討する。派遣は即ち軍事衝突を意味し、救出...続きを読む

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