死という最後の未来

死という最後の未来

作者名 :
通常価格 1,485円 (1,350円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

歳はひとつ違い、家も近所で、昔からの友人。だが会う機会は多くはなかったという石原氏と曽野氏。そんなふたりが「人は死んだらどうなるのか」「目に見えない何か、はある」「コロナは単なる惨禍か警告か」「悲しみは人生を深くしてくれる」等々、老いや死、人生について語り合う。老境のふたりにとっての孤独や絶望、諦観や悲しみ、そして希望とは。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2020年06月20日
紙の本の発売
2020年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

死という最後の未来 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月16日

    50歳を迎えて体力の衰えを自覚すると同時に、何事にも「欲」というものが弱まってきた。そして「どう死にたいか」を考えることが多くなった。そこで本書。
    著名作家である石原慎太郎、曽野綾子が死について語り合う内容。「自然の流れに任せて静かに死を迎えたい」という曽野に対して、石原は「最後まであがいて死の本質...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月22日

    石原慎太郎と曽野綾子が対談形式で死について語ったもの。80歳を超えると死に対する考えもかなりリアルになってくるんだな。自分にとってはもう少し先の話な様にも思えるが、そろそろ考え始めても良いかなと思った。

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