ほたる茶屋 千成屋お吟
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ほたる茶屋 千成屋お吟

作者名 :
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作品内容

日本橋で『大江戸よろず案内所』の看板を掛ける『千成屋』の女将であるお吟は、会津から来たという商家のおみつを案内することになった。お吟は、風情を楽しむことができる「ほたる茶屋」へ彼女を案内するが……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2020年06月01日
紙の本の発売
2020年06月
サイズ(目安)
2MB

ほたる茶屋 千成屋お吟 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月16日

    新しいシリーズになるんだよね、きっと。4作の短編が収録。まだまだ登場人物たちが落ち着いてないので、これからだね。行方不明の亭主の謎は早く終わらせて、鹿之助ももっと巻き込んではどうなんだろうか。あと、これはずっと単行本で行くのかしら?

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    Posted by ブクログ 2020年11月09日

    日本橋の袂でよろず相談を引き受ける「千成屋」の女将のもとには、様々な客がやって来る。短編4編からなる時代物推理小説。女将を助けるのは、現在は隠居し暇を持て余している元北町奉行所同心の剣の達人と彼のもとで十手を預かっていた父親の手下だった手代二人。江戸の町で起こる様々な難問を、4人コンビで解決していく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月19日

    江戸の町で何でも屋を営んでいるお吟。千次郎、輿之介と共に、道案内から人探しまで、様々な人達の困り事を解決している。だが持ち込まれる仕事には、なかなか難しいものもあって、苦労しながら励む姿を描いている。
    お吟の人柄が、江戸っ子らしい気っ風の良さ、面倒見の良いお人好しで好感が持てる。夫が何年も行方知れず...続きを読む

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