女帝 小池百合子

女帝 小池百合子

作者名 :
通常価格 1,500円 (1,364円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

コロナに脅かされる首都・東京の命運を担う政治家・小池百合子。
女性初の都知事であり、次の総理候補との呼び声も高い。
しかし、われわれは、彼女のことをどれだけ知っているのだろうか。

「芦屋令嬢」育ち、謎多きカイロ時代、キャスターから政治の道へ――
常に「風」を巻き起こしながら、権力の頂点を目指す彼女。
今まで明かされることのなかったその数奇な半生を、
四年の歳月を費やした綿密な取材のもと描き切る。

〔目次より〕
序章 平成の華
第一章 「芦屋令嬢」
第二章 カイロ大学への留学
第三章 虚飾の階段
第四章 政界のチアリーダー
第五章 大臣の椅子
第六章 復讐
第七章 イカロスの翼
終章 小池百合子という深淵

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
440ページ
電子版発売日
2020年05月29日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

女帝 小池百合子 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    読んでよかった。そして、著者の想いも受け止められました。今は心から勇気を持って告発された早川さん(仮名)が心穏やかに暮らされていることを願うのみです。
    本書では女帝と銘打たれているが、虚飾の世界に生きる何かが生み出されてしまったのではないかと感じます。
    もちろん、誰が悪いとかそう言ってことを断罪する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月02日

    ☑︎"私が権力者のところに渡るのではなく、私のサポートでその人が権力者になるんです"
    ☑︎男たちに頼られ、尊敬され、恐れられるリーダー。屈強な男たちを率いる優秀でエレガントな女。それが彼女の求める自己イメージであり、理想だった。

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    Posted by ブクログ 2021年07月18日

    あー、わたし、彼女の知的で大胆な見栄えにだまされてた。と学べた。

    ○これはあかん
    ・嘘をつく
    ・約束を反故にする
    ・都知事による粛清人事の横行
    ・深い考えがなく思いつきで行動する
    ・実効性を無視して人が手をつけてないところをやりたい=先駆者になりたい
    ・浮動票頼み
    ・肝心のところではなく、どうでも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月24日



    【気づき】

    ・久しぶりに続きが気になって気になって、読むのをやめられなくなった本!

    ・下手なホラー小説より怖い

    ・本書に書かれていることがどこまで真実かはわからないがら小池百合子の虚像、すり替えの力、マスコミを味方につけた言動が恐ろしい。

    ・少なくとも都民は都知事の一面ということで読んだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月18日

    すごい本だった。まさに力作。

    小池氏を徹底的に悪い側面から斬っていることから、多少なりともバイアスが掛かっているものと思われるが、それでもファクトに基づく記述には説得力がある。

    小池氏のスピーチにはどことなく空虚な感を覚えていたが、納得。
    都民、いや、国民全員にぜひ読んでほしい。

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    Posted by ブクログ 2021年05月01日

    ノンフィクションという事で手に取った
    読み進めるうちに、この人この先どうなるの?疑問ばかりが残り重い気分になった
    正直この人の文章が正しいなら、政治家やってたらまずいんではと思った

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    Posted by ブクログ 2021年04月13日

    小池さんについての本は初めて読んだので、この本を鵜呑みにする事は、小池さんを信じる事と同じになってしまうかもしれないという気持ちは残しておくとして。
    読み始めて割とすぐに、とんでもない人が東京都知事やってるな!と思った。読めば読むほどその気持ちは強くなり、こういう人が都知事になれちゃう日本ってどうな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月12日

    小池百合子についての半生を、様々な外形資料・インタビューを基にまとめたノンフィクション本。非常な衝撃・嫌悪感・恐怖といった感情が入り混じる読後感であった。
    これまでも彼女に全く良い印象はなく、カイロ大卒業の虚偽疑惑も承知してはいた。しかし、予想の遥か上を行く「虚」の化身であったことを思い知らされ、か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月24日

    小池百合子ががどこまでいけるのか、本人はどう思っているのか、思想信条抜きに今後が気になるようになった。ここまできたら全力で上り詰めてほしい。

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    Posted by ブクログ 2020年11月18日

    女性初の都知事であり、女性初の総理候補といわれた小池百合子の波乱万丈の半生を100人を超える関係者の証言と3年半に渡る取材のもとに描いたノンフィクションの力作です。面白いとは聞いていましたが、これほど面白いとは思いませんでした。政治家の半生記なのに、一気読みできるというまさに稀有な本です。

    前半は...続きを読む

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