だらしない夫じゃなくて依存症でした

だらしない夫じゃなくて依存症でした

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品はファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします

作品内容

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

アルコール、薬物、ギャンブル。
依存症は誰もが経験しうる病気であり、
そして回復できる病気です。
もしも大切な人が依存症になったら、
あなたはどんな言葉をかけますか?

◎書籍化特典
【著者渾身の描き下ろし50p超!】
WEB版では描き切れなかった「家族の対応」「スリップ時の対処法」等を盛り込み、
描き下ろし総ページ数は50p超!

【全国の依存症相談窓口/自助グループのご紹介】
全国の依存症相談窓口/自助グループの連絡先を収載しています。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 医学
出版社
時事通信社
ページ数
280ページ
電子版発売日
2020年05月21日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
169MB

だらしない夫じゃなくて依存症でした のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年08月24日

    依存症の目線 家族の目線

    友達や同僚の目線

    さらには巻末には 作者自身の

    依存の経験まで載っています



    改めて 依存症を書いたものを読んで

    確かに依存する人間には

    自分に空いた穴を埋めるために

    依存症になっていたという確信
    それを支えたいと思った家族の

    心の穴を 依存症の家族が開け...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月11日

    泣ける。
    失踪日記以来、久々の傑作依存症啓発本。
    これを採用した厚労省の英断にも星1つ差し上げたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月01日

    いい本だった。最後はグッと来てしまいました。漫画としてはコマ割りが少し細かいかなと思いましたが、患者さん本人にもご家族にも勧めようと思える内容。ということで3冊買っておきました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月29日

    当事者、家族それぞれの心情がよくわかった。依存症は本人の気持ちの問題だと思われがちだが、そうではなく脳の病気であるということが繰り返し説明されている。支援する側の対応もスマートでよかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月04日

    依存症当事者と家族の心情を軸に、どう対処したら良いかが示されてるいる。

    圧巻の全編フルカラーだが優しい色合いでくどくなく読みやすい。

    制作秘話が思わぬところに隠してあったりと遊び心もある。

    巻末の依存症相談窓口一覧や参考文献は貴重な資料だ、困っている人には大いに力になるだろう。

    何度読んでも...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月03日

    ウェブにあるものとほぼ同じです。実際の苦悩のがかかれていますが、端的に纏まっているのがよくもあり悪くもあるかと思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月12日

    厚労省の依存症啓発事業で企画された漫画。Web版でも少し読んでいたが、書籍化して一気読み。アルコールだけでなく、サラリとギャンブル、薬物にも触れているあたりがかゆいところに手が届く感じ。また押し付けがましくなく、家族や本人の気持ちの変化や心のありようについて描かれているところも好感。番外編の「心の穴...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年04月27日

    これもすすめられて。
    アルコール依存を中心として、薬物・ギャンブルなどいろんな依存症を取り扱っていて、出てくる人の立場も様々で、幅広い読者層に訴えかけられるのはもちろん、依存症という病の本質をはっきり示そうとしているのが伝わってきた。
    作者自身がサバイバーでありながら、この漫画では家族を主人公として...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング