任侠シネマ

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作者名 :
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作品内容

義理人情に厚いヤクザの親分・阿岐本雄蔵のもとには、一風変わった経営再建の話が次々と舞い込んでくる。今度の舞台は、北千住にある古い映画館! TVやネットに押されて客足が落ち、映画館の社長も閉館を覚悟。その上、存続を願う「ファンの会」へ嫌がらせをしている輩の存在まで浮上する……。マル暴に監視されながら、阿岐本組の面々は、存続危機の映画館をどう守る!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
中央公論新社
ページ数
360ページ
電子版発売日
2020年05月20日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

任侠シネマ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年11月22日

    このシリーズはどれを読んでも痛快でホロリとさせられます
    そしてこの本も一気読み
    やめられませんでした

    今回は映画館を立て直すお話
    でも問題は映画館ではなく,,,

    時代が進んで、どんどん便利になっているのに人の心の余裕はどんどん失われているような
    外国の自分さえ良ければいいというような考えが広がっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月12日

    任侠シリーズの第5弾。今度は昔ながらの映画館再生。今はシネコンばかりになってしまったが、私も映画人生の最初は、こういう名画館だった。3本立てをよく見たものだ。正直、もうそういう時代じゃないのは分かるけど、懐かしい。先日噂の「ニューシネマパラダイス」をやっと見たので、その話が嬉しかった。ところで、主人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月03日

    面白かった〜。一気読み。わくわくしながらページをめくっていたら、あっという間に読み終わった。西田さんと西島さんの声で脳内再生。また、映画化しないかな。

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    Posted by ブクログ 2021年03月22日

    39シリーズがだんだん穏やかになって来ている気がするなあ。まあ「時代」ですか。でもまあ殆どの登場人物が傷つかないお話しは読んでて読後感がいいね。次は何かな?市会議員とか笑

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    Posted by ブクログ 2021年02月12日

    ヤクザの阿岐本組が人と会社を立て直す「任侠」シリーズの第5弾らしいが、本作から読み始めた。
    暴力団排除の流れの中で、ウラの問題点を承知しながらも、任侠として対応している姿勢は清々しくもある。また、排除されるべき暴力団ならではのケチのつけ方には痛快さを感じた。
    斜陽といわれる映画館もハレの場なのだと気...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月13日

    待ってました任侠シリーズの新作!
    今回は映画館の立て直し。
    阿岐本親分の言葉に私も人生楽しんで生きなくてはとしみじみ思った。

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    Posted by ブクログ 2020年09月17日

    おなじみ任侠シリーズ第五弾。今度は映画館の再建・・・ですが、ちょっとこれまでと違ってる感じが。前作が少しマンネリ気味なところもあったので今回は大丈夫かな?って不安もあったんですが・・・また「昨今の映画業界の事情」みたいなものに終始されるのでは?とか。でもちょっとパターン変わった感じでとても楽しめまし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月09日

    すっきりと面白かった。シリーズを
    読んでみたい。ヤクザの世直しなのだが、他の今野作品と違う軽快さ。ドラマになりそう。

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    Posted by ブクログ 2020年08月09日

    働く目的。経営者は何のために会社をやっているのか。
    楽しませるではなく、楽しむ事。
    気分を変えて乗り切る。
    ヤクザの視点で真実が見える。

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    Posted by ブクログ 2020年08月05日

    任侠シリーズ 第5弾

    今回は、映画館の立て直しに関わる阿岐本組の面々。

    経営者は利益を上げることはもちろんだが、何のために経営するのか。をモットーに、社長の意識改革、民衆の映画に対する思いを底上げしていく。

    しかし、再開発の利権、半グレの暗躍など、障害が。

    けれど阿岐本組の仁義が、世を直して...続きを読む

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