修羅の家

修羅の家

作者名 :
通常価格 1,771円 (1,610円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

『殺戮にいたる病』を凌ぐ驚愕作!

この家は悪魔に乗っ取られた。
恐怖、嫌悪、衝撃。
そこは地獄。初恋の女性を救い出せるのか。

女の毒が体内に入り、蝕まれていく――
   
簡易宿泊所で暮らす晴男はレイプ現場を中年女性・優子に目撃され、彼女の家につれていかれる。
そこには同じ格好をした十名ほどが「家族」として暮らしていた。
おぞましい儀式を経て一員となった晴男は、居住者は優子に虐待されていることを知る。
一方、区役所で働く北島は、中学時代の初恋相手だった愛香と再会し「家族」での窮状をきく。
北島は愛香を救い出す可能性を探るが、“悪魔”が立ちはだかる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
ページ数
288ページ
電子版発売日
2020年04月14日
紙の本の発売
2020年04月
サイズ(目安)
1MB

修羅の家 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月16日

    こういう胸糞悪いの大好物。
    A=Bなのかって展開、全然読めてなくてよかった(勘がいい人はわかるんだろうけど(笑)

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    Posted by ブクログ 2020年10月31日

    胸がひたすら嫌な感じに。これが狙いなら流石。人物を錯誤させるのはなる程、となるが、最後が意外にアッサリ憑き物が落ちてしまうので物足りなさも。しかし、一気に読んでしまう密室感は凄い。

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    Posted by ブクログ 2020年06月04日

    中年女が人の弱みにつけ込み、虐待によるマインドコントロールで奴隷のように扱うストーリーで北九州監禁殺人事件や尼崎事件を彷彿とさせます。冒頭の過激な文章にギョッとし、その後は「家族」の異常さに終始釘付けでしたが、大仕掛けの切れ味はイマイチで『殺戮にいたる病』には及ばない印象です。

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    Posted by ブクログ 2020年04月16日

    読み終わった瞬間は、様々な衝撃がありすぎて、放心状態でした。
    序盤からエロさやグロさなど衝撃的な場面に遭遇するので、なかなかの覚悟がいるかと思います。

    物語は、晴男と北島という登場人物の視点で交互に進行していきます。交互に進行するたびに若干の違和感が生まれるのですが、あるキーワードが出てきた瞬間、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月05日

    かなりドぎつい内容。
    洗脳とはこのようにして行われるのか、何が正で何が悪かの判断基準すらなくなる。
    救い出すことが出来るのか、友人、知人を無くしてでも止まらない人たち。
    人間の弱さをあぶり出すような作品。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月11日

    ハルオが晴男じゃなかった事が一番の叙述トリック。エピローグらしき物が一切なくて、これから愛香と北島がどうなるのかは想像に委ねられるが、地獄を抜け出した所で終わる。というのが確かにしっくりくる終わり方かもしれない。
    洗脳の有り様、家庭が崩壊していく描写とか怖い。。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    読み進めるのも悍ましく不快。

    北九州監禁殺人に酷似している内容。

    北九州の事件もそうだけど、一家全員が言いなりになるもんなのかね。理解出来ん。

    ストーリー展開としては殺戮にいたる病に似てたかな。現在と過去が逆だったみたいな感じ。

    晴男が北島だったのには驚いた。
    そして優子も昔同じように家族を...続きを読む

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