御家人やくざと無頼犬 お笑いくだされ

御家人やくざと無頼犬 お笑いくだされ

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
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作品内容

「そうだよ、あっしが喋ってるんですぜ」。
目の前の犬に言われて白九郎は驚いた。
傍目にはどこにでもいる雑種なのに、白九郎にだけは鳴き声が言葉となって伝わってくる! しかも、自分の名前まで知っていた。
仔細を聞くうちに、牙黒と名付けた黒い歯の犬こそ天の賜物と思った白九郎は、賭場荒らしで食いつなぐ日々から一念発起。
牙黒のため、体を張って非道の旗本をとっちめることに!
人間の言葉を解する犬と、
旗本家を勘当された若侍が二人三脚ならぬ、一人一犬五脚で、
お江戸の騒動をおさめるユーモア時代小説第一弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2020年04月10日
紙の本の発売
2013年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

御家人やくざと無頼犬 お笑いくだされ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年06月04日

    放蕩が過ぎ、旗本家を勘当された白九郎を危ないところを助けたのは人間の言葉を話せる1匹の犬だった。
    白九郎と牙黒とのコンビが良い。巻き込まれた事件も相棒が犬ならではだし、仕返しが「3回回ってワン」ていうのもホッコリする。

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