ザ・ロイヤルファミリー

ザ・ロイヤルファミリー

作者名 :
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作品内容

成り上がった男が最後に求めたのは、馬主としての栄光。だが絶対王者が、望みを打ち砕く。誰もが言った。もう無理だ、と。しかし、夢は血とともに子へ継承される。馬主として、あの親の子として。誇りを力に変えるため。諦めることは、もう忘れた――。圧倒的なリアリティと驚異のリーダビリティ。誰もが待ち望んだエンタメ巨編、誕生。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
電子版発売日
2020年04月03日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ザ・ロイヤルファミリー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    うわぁぁー!なにこれ!めっちゃいい!
    親から子への継承される血と野望。それは馬主も馬も同じ。
    これだよ!これ!競馬好きには堪らないロマン!
    第一部だけでも満足する内容だったのに、その熱い想いが第二部で子どもに継承され、物語は続いていく。
    ウイニングポストやダービースタリオンやったことある人は是非みん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月18日

    競馬に憧れながら全く行ったこともない私です。
    この小説を読んで、絶対に行かなくてはならないと決意を新たにした。
    馬主(「うまぬし」と発音するらしい)を中心にファミリー2世代を緊張感を持って描き切っている。
    「ロイヤル」という馬主のファミリー、ライバル馬主の親子、馬主の秘書役のファミリー。
    そこにサラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月08日

    500ページ、夢中になって読みました。人は何かを背負い、継承し、その思いは続き、語り継がれてゆくのだとしたら、その営みはまんざらでもありません。サラブレッドはそのアイコンであり、競馬はこれからも営々と続いていくのだと思う。いや、、、これは参った。。

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    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    一気読みでした!
    二世代にわたる馬主の熱い物語。
    最後の1ページまで物語の構成に感嘆。

    テーマ 継承、血統、親子、家族、愛情、人情、勝負。

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    Posted by ブクログ 2020年03月30日

    スポーツもの、とも違うのだろうか。最初から一気に引き込まれて読んだ。親子の、雇い主との、恋人との、そこに馬を挟んで展開されるたくさんの物語。
    ラストがまた秀逸。ロイヤルファミリーの記録のページでもう一度、涙。

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    Posted by ブクログ 2020年03月19日

    [ザ・ロイヤルファミリー]
    早見 和真
    エンターテイメント大作。
    税理士だった栗栖 栄治はあるきっかけで人材派遣会社のワンマン社長兼馬主・山王 耕造のもとで競馬マネージャーとして働く数十年のお話。「馬も人も息子は父親を越えていかなければいけない。」競馬に興味がない人にも。
    何組かの父息子(馬も含む)...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月16日

    仕事を辞め他ばかりの栗須に、馬主活動をする人材派遣会社の社長山王は、自分のマネージャーになるように言いつけた。…

    馬主とそのマネージャーの話です。
    期待していなかったので、面白さに面食らいました。

    世代を超えて繋がっていく馬と馬主。
    その複雑な人間関係にも魅了されます。
    著者の仕事、上手いなと感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月26日

    親から子へと夢がつながる馬主、そして馬の物語。馬主でありワンマン社長である山王の秘書となった栗栖、競馬のことはほとんど知らない。馬の産地、競馬場、調教に足を運び、競馬の世界へと足を踏み入れたゆく。山王が買った馬、ロイヤルホープに期待をかけてゆく。
    山本周五郎賞受賞作品。
    競馬には全く興味がないんです...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月17日

    馬主の視点からの競馬小説は初めてだったので新鮮な感じで楽しく読むことができた。
    でも、星5級の内容に仕上げるのはほんと至難の業なんやろなぁとも。
    まさに、事実は小説より奇なり…かな。

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    Posted by ブクログ 2020年10月08日

    山本周五郎賞受賞作と聞いて読んでみて、初めて競馬の小説なんだと気がついた。
    なかなか良い作品で、作者としては2度目の本屋大賞候補作を狙っているのでは。またその資格はあると思う。

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